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愛国日本2:中国の崩壊と日本の対処

投稿者: capitalo38 投稿日時: 2005/04/21 18:05 投稿番号: [31324 / 66577]
人口に2倍の差がある国が、よーいドンで国民の生活レベルの向上と知的レベルの向上を図る競争をしたとき、
どちらが早く目標を達成するか?
もちろん、人口の少ない国である。

日本と中国の生活レベルの差、知的レベルの差はどの程度あるか。
単純な計算でも生活レベルで20−30倍。
知的レベルで、3−5倍がある。もちろん日本が上である。

人口が2倍の米国がGDPや生産性、先端技術レベル、軍事面等で世界をリードしてゆける理由は(いろいろ問題はあるが)、
世界から優秀な人間を集め、資本が資本を産む仕掛けを作っているから。

日本の10倍の人口をもつ中国が、今の日本の生活・知的レベルに到達することは、いまの政治体制では、
21世紀の終わりになっても来ない!

それより21世紀の終わりまでに、中国は未曾有の食料危機に直面することになるが、絶対乗り切ることはできない。
第一次産業(農産物、資源)以外の主な輸出の原材料、部品はすべて日本をはじめとする他国からの輸入品であり、
単に安価な労働力を提供しているだけ。

技術レベルも国際競争力に耐えるだけのものはない!。
さらに悪いことは、工業製品の製造方法を学ぶ日本企業の排斥に着手し、
日本もそれに応えて、中国から資本と技術の撤退をはかる方向で動き出していることだ。

となると、日本のように食料・飼料を購入するための外貨を工業製品で稼ぎ出すことはできず、大量の餓死者を出すことになる。
もちろんそのとき(20年後)は社会主義政治は完全に崩壊しているし、
国内は内乱状態に陥って収拾がつかいない状態に陥っている。

こんなシュミレーションと同じ状況が、意外に早く来ることを今回の反日暴動が示してくれたわけだ(すでに崩壊は始まっている)。
  なかなか、すばらしい実験じゃなかったのではないですか?

日本は対応を急がなくては。   中国の間抜けなイチャモンに付き合ってる暇は無い!
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