始まった相互密告〜他人不信 悪循環
投稿者: japanmade 投稿日時: 2005/04/21 09:21 投稿番号: [31291 / 66577]
>「巧妙な中国政府のネット検閲、米の調査で明らかに
米国の研究機関が中国政府のインターネット統制について調べたレポートが14日(米国時間)に発表された。それによると、同国政府は様々なレベルで手段を講じ、体制を批判する言説のみを正確にブロックしており、その手法はますます洗練されつつあるという。
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中国政府の検閲には多数の政府機関と数千人もの公務員や民間企業の従業員が関わっており、その範囲も、長距離にわたってデータを運ぶ基幹ネットワークから、多くの中国国民がインターネットにアクセスするネットカフェまで、あらゆるレベルに及ぶ。
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例えば、サウジアラビアではインターネットを管理するため、すべてのトラフィックを統制機関に集中させ、ここが場合によっては監視を行なうという手段を主に使っている。この場合、禁止されたサイトにアクセスしようとすると、要求はブロックされたというメッセージが表示される、とポールフリー氏は指摘する。
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中国の検閲は、いくつかのサーチエンジンをはじめとする複数の箇所で行なわれており、禁止コンテンツの代わりに警告が表示されるのではなく、コンテンツそのものが削除されるのだと、ポールフリー氏は説明する。
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米国に次いで世界第2位のインターネット人口を抱える中国では、政府はビジネスや教育目的のインターネット利用を促す一方で、体制批判やポルノなど、共産党政権が要注意と見なすトピックへのアクセスの遮断に努めている。ただし、 http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/culture/story/20030704205.html 中国のネットユーザーの多くはこうした統制を回避する方法を心得ている(日本語版記事)――例えば、プロキシサーバーを使うことで本当の所在を隠すといったやり方だ。
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大富豪の金融家ジョージ・ソロス氏が設立・運営している人権擁護団体『 http://www.soros.org/ オープン・ソサエティー研究所』から資金援助を受けているオープンネット・イニシアティブでは、ハーバード大学やケンブリッジ大学、トロント大学の研究者が共同で、インターネットでの検閲や監視の問題に取り組んでいる。
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「中国政府は、国民にインターネットの利用を促し、ひいては経済成長につなげたいと考えている。すべてのブログサーバーを閉鎖するのは政府にとっても賢いやり方とはいえないのだろうが、どんな形であれ体制批判は流したくないのだ」
大富豪ジョージ・ソロス vs 共産独裁政府! かなりスケールのでかいハナシだな。
結局、中共も北鮮とまったく同じ! 相互不信 が社会に浸透し、人民はみな不幸な酷い人格に改造されてゆく... かの有名なSF小説‘1984’どころじゃないね!
米国の研究機関が中国政府のインターネット統制について調べたレポートが14日(米国時間)に発表された。それによると、同国政府は様々なレベルで手段を講じ、体制を批判する言説のみを正確にブロックしており、その手法はますます洗練されつつあるという。
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中国政府の検閲には多数の政府機関と数千人もの公務員や民間企業の従業員が関わっており、その範囲も、長距離にわたってデータを運ぶ基幹ネットワークから、多くの中国国民がインターネットにアクセスするネットカフェまで、あらゆるレベルに及ぶ。
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例えば、サウジアラビアではインターネットを管理するため、すべてのトラフィックを統制機関に集中させ、ここが場合によっては監視を行なうという手段を主に使っている。この場合、禁止されたサイトにアクセスしようとすると、要求はブロックされたというメッセージが表示される、とポールフリー氏は指摘する。
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中国の検閲は、いくつかのサーチエンジンをはじめとする複数の箇所で行なわれており、禁止コンテンツの代わりに警告が表示されるのではなく、コンテンツそのものが削除されるのだと、ポールフリー氏は説明する。
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米国に次いで世界第2位のインターネット人口を抱える中国では、政府はビジネスや教育目的のインターネット利用を促す一方で、体制批判やポルノなど、共産党政権が要注意と見なすトピックへのアクセスの遮断に努めている。ただし、 http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/culture/story/20030704205.html 中国のネットユーザーの多くはこうした統制を回避する方法を心得ている(日本語版記事)――例えば、プロキシサーバーを使うことで本当の所在を隠すといったやり方だ。
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大富豪の金融家ジョージ・ソロス氏が設立・運営している人権擁護団体『 http://www.soros.org/ オープン・ソサエティー研究所』から資金援助を受けているオープンネット・イニシアティブでは、ハーバード大学やケンブリッジ大学、トロント大学の研究者が共同で、インターネットでの検閲や監視の問題に取り組んでいる。
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「中国政府は、国民にインターネットの利用を促し、ひいては経済成長につなげたいと考えている。すべてのブログサーバーを閉鎖するのは政府にとっても賢いやり方とはいえないのだろうが、どんな形であれ体制批判は流したくないのだ」
大富豪ジョージ・ソロス vs 共産独裁政府! かなりスケールのでかいハナシだな。
結局、中共も北鮮とまったく同じ! 相互不信 が社会に浸透し、人民はみな不幸な酷い人格に改造されてゆく... かの有名なSF小説‘1984’どころじゃないね!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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