中国の崩壊:民間資本の撤退の結末(17)
投稿者: capitalo38 投稿日時: 2005/04/21 00:07 投稿番号: [31247 / 66577]
日本と中国との貿易量が米国との貿易量を抜いたことが、先日報道されていた。
これは異常なことだと言わざるを得ない。
日本に対する武力攻撃を防衛してくれる同盟国米国よりも、日本に核ミサイルの照準を合わせている国との貿易量の方が多いとは。
どうかしているな、日本の民間企業は、やはりエコノミックアニマル日本でしかなかったわけだ。
それなら、エコノミックアニマルの真髄を発揮しよう!
中国経済を潰すのは簡単。中国へ投資した資金を引き上げ、政治、治安の安定した欧米、東欧諸国にまわせばいいだけ。
その方が長期的には、資金の運用が有利になる。
どう転んでも、北京オリンピックまでしかもたない中国にリスクを犯してまで投資する意味合いはない。
ここへ来て、北京オリンピックすら危ぶまれればなおさら!
資金を引き上げるとどうなるか?
上海、香港の株式市場は大混乱に陥り、資金繰りが悪化し、倒産する企業が続出する。
そうなれば、反日デモなんかで騒いでる余裕はなくなる。
中国内陸部から出てきた労働者は職を失い、「仕事をよこせ」の暴動に発展する。
その責任は、資金を引き上げた日本にはない。効率的な資金の運用こそ資本主義と言うものだ。
そんな資本主義の真似事をし、近隣の資本主義先進国「日本」を敵に回した中国政府の当然の報いである。
いかに中国政府が言を弄しようが、その責任は中国政府にある。
その結果、起こる事は社会主義国
中国の崩壊!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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