支那、チャンコロと呼ぶ事の“正当性”
投稿者: Mishi_Mishi_01 投稿日時: 2003/05/28 23:22 投稿番号: [312 / 66577]
私自身は、まったく趣味の問題として『支那』、『チャンコロ』という言葉を使いませんが、日本人の方が中国並びに中国人を、支那、チャンコロと呼称することは、全然問題がありません。歴史的に見ても、道義的に見ても、充分に正当な事だと言えます。
相手の存在を、どういうふうに認識して、どんな名称をつけて呼ぶかという事は当然、お互い同士の関係に左右されますし、相対的な事でもあります。
ですから、中国人と日本人がどう呼び合うかは、相互平等であるべきでしょう。
実際問題として、中国人が日本や日本人を呼ぶ時には、ごく日常的に『小日本』と呼びます。これは、“チビの日本人”とか、“ちっぽけな(国の)日本”という意味で、もちろん侮蔑的な呼び方です。
さらに、小学生や中学生に至っては、その教育のせいもあって『日本鬼子』と呼びすてるのが当たり前です(皆さんも、中国を旅行される時には、ぜひ街なかの小学校を探して覗いて見てください。訪問者が日本人である事に気がつくと、中国の小朋友達は口々に『リーベングイズ、リーベングイズ!』と叫び出すのが聞こえるでしょう)。
この『日本鬼子』に至っては、人間に対する呼称ですらありません(中国での『鬼』の字の意味は、仕事の鬼とか、護国の鬼とか、時に好意的な意味で使用される日本での使い方とはまったく異なります。遭えて言うならば“人外の存在”……、ただ汚らわしいだけの意味です)。
帝国主義時代の日本人ならばいざ知らず、多大な経済援助を与え中国の経済建設を最大級に支援している日本が、子供達から人外の生き物として呼ばれているのですから、これほど侮辱的な話は無いでしょう。
中国人が「支那、チャンコロという呼び方を使わないで欲しい。」と願うのならば、まず自分達が『小日本』、『日本鬼子』という言い方を止めるべきです。
日本の皆さんは、信用できる調査機関でも派遣して、『小日本』、『日本鬼子』などの侮蔑的な呼び方が中国全土で使われなくなった事を確認した後、『支那』、『チャンコロ』に変わる別の呼称法を考え出せば良いのです(その頃にはきっと、『中国人』という呼び方が、一番“侮蔑的”な呼称になっている可能性がありますから)。
これは メッセージ 302 (dongabacho0001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/312.html