【A級戦犯機関説】と中国人民のA級戦犯観
投稿者: ss19581958 投稿日時: 2005/04/20 19:04 投稿番号: [31115 / 66577]
東京裁判は、第二次世界大戦を丸く納めるための機関でした。
この機関の重要な構成部分が、A級戦犯という擬制(犠牲)であります。
A級戦犯も、本人・個人・人間としては、東京裁判で示された南京他中国等での虐殺行為(事実として認めた部分)について、申し訳なく思い、謝罪しています。
本人・個人・人間として、謝罪し、処刑された人に対し、なぜ、直接の犠牲者では無い現在の中国の若い世代が、人間として、寛容になれないのか、わかりません。現在の若い中国人民のA級戦犯観が理解できません。
本人が国家として謝罪していない点を責めているのだと推察しますが、日本人の私としては、責めることはできません。((日本が中国に侵略され、中国が敗戦し、中国の指導者がA級戦犯として処刑されたという逆の場合でも、《その指導者が、本人・個人・人間としては謝罪したが、国家の犯罪としては謝罪せず、処刑されたという場合でも》、直接の犠牲者では無い個人・人間としての私は、処刑された人をそれ以上責めることはしないと思います。【国際紛争・国内紛争・戦争】における指導者とは、そういうものだろうと思うからです。))
二度と【国際紛争・国内紛争・戦争】を起こさないことが、万国の若い世代の使命であり、何よりも大切なことだと思います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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