中国の1―3月期GDP、9.5%の高成長に
投稿者: japanmade 投稿日時: 2005/04/20 11:53 投稿番号: [30982 / 66577]
この数字も、もちろんウソツキ国家のいいかげん、まったく根拠のない数字だよ。
①海外からの直接投資(金・技術)に関しては、代金も払わねえ、合同出資してたはずの会社も知らんうちにむこう名義に変えられて、とかなりムチャなモンキービジネスされて、日本の企業を中心にかなりの被害を受けてる。
役所と現地企業が、こういう儲け方してるから、(一部の特権階級には)ウハウハ金が集まり、個人間および地方間での格差もどんどん広がる一方。
②無尽蔵な人的労働者、っていっても結局都市部に出稼ぎにきてる田舎っぺどもは、家庭作って定住しても市民権を得られず、これも大衆の不満のひとつになる。一方、すでに上海あたりでは人件費がすでに深刻な高さまで達し、新規工場建設も勢いが落ちてきている事実。かといって、他の地方都市に新たに工業地帯をこさえるっていっても、それなりの資本投下が必要だが、自動車や家電、その他ある程度各種部品工場が集約されないと効率的に意味がないような産業は特に簡単にボコボコ他に作ったり、移転なんてできんだろう。まだまだ自動車もノックダウン方式その他、日本製を含めた先進国製造部品が必要とされている。100%中国現地生産は、まださきの話よ。そして、この超高度成長により、都市工業地域の労働者もけっこう雇い主の足元見るっつーか、口コミ等で、給料のより高いところがないか常に注意してる。従業員の定着率もかなり低い。いまや日本以上の労働力の流動化がすすんでいるようだ。
「オリンピックまでは楽観視」という先進諸国の見方も、いまや根本的な見直しがなされていると思うよ。
ちなみに、東南アジア(タイ、インドネシア、ベトナム stc.,) は、ある意味今回‘タナぼた’的立場だろうね。彼らのほうが、中国よりも勤勉で安定してるってことで、これらが今後の生産拠点代替国として浮上してくるだろうね。シンガポールはピカいちの国で英語も定着してるし、リーダーシップを発揮していくのに有利な状況になったんじゃないかね。
これは メッセージ 30975 (anitajinny さん)への返信です.
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