李肇星外交部長
投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/04/18 10:56 投稿番号: [30292 / 66577]
>李・部長は、「中国政府はどのような問題もすべて法に基づいて処理を行ってきており、現実を見据えている。日本側に事実の根源をはっきりとし、本末転倒することないよう希望する」とも語ったという。<
斯様な人が海外の窓口をしている。
そして、愛国無罪などという声も聞こえる。
報道では、大勢の公安が立ち並んだ頭越しに、領事館への破壊行為を行う国民の映像が映し出される。
手を伸ばせば、その破壊行為を止められる位置に立っている公安が、手を後ろに組んで、ピクリとも動かない。
これが共産党の言うところの、法に基づいた処理らしい。
後から、見つかったことではない。
公安のそれこそ目の前で行われている破壊行為を、公安が止めない事が、中国の法律。
そして、愛国無罪。。。。
愛国を感情的に賛美するのは良い、同情するのも良い、しかし違法行為は違法行為。
「泣いて馬謖を斬る。」とは、中国の諺ではなかったのか?
日本を非難するのも、共産党本位の教育を行うのも自由。
内政だから好きにすればよい。
しかし、中国国民の為にも、中国を無法国家にして欲しくない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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