中国崩壊序曲:「社会主義国家」である
投稿者: capitalo38 投稿日時: 2005/04/17 23:29 投稿番号: [30205 / 66577]
社会主義国家の本家本元は、15年も前に社会主義を見限ってしまっているにも拘わらず、いまだに社会主義にしがみついている中国。
早い話、今の日本で、日曜日に小荷物を送りたくなったとしよう。迷わず民間の宅配業者に持ち込む。間違っても郵便局などに持っていかない。何しろ営業をしていないのだから。
これこそ社会主義の弊害と同じなわけだ。
自由経済の原則にしたがって、民間宅配業者は顧客のニーズに応じて日曜でも営業する。郵便局は、国の機関であるから、顧客のニーズなどどこ吹く風。
いまの中国は、郵便局しかなかった世界に宅配業者が入ってきたようなものだ。
その恩恵は国民が一律恩恵を受けるが、過去の路線にアグラをかいてきた者は大被害を受ける。
どうするんだ、政府はといゆうことになる。
今、中国で起こっていることは、宅配便の恩恵に浴している国民が、宅配業者が社会の規律を乱すと騒いでいるようなもの。
しかし、日本の企業のみなさん、中国はどう転んでも社会主義国家だ。
いざとなれば、中国に投下した資本は、すべて社会主義国家の財産として没収できるわけだ。
そんなリスクを計算に入れてましたかねぇ?
これは メッセージ 30201 (capitalo38 さん)への返信です.
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