民主日本人身売買の摘発 大幅増
投稿者: tenku_1 投稿日時: 2005/04/17 17:10 投稿番号: [30105 / 66577]
人身売買(トラフィッキング)に絡み、全国の警察が昨年一年間に売春防止法違反や職業安定法違反などで摘発した事件は七十九件(前年比二十八件増)、摘発人数は五十八人(同十七人増)と増加したことが十四日、警察庁のまとめで分かった。このうち、ブローカーの摘発は二十三人(同十五人増)と大幅に増加した。
被害女性は七十七人(同六人減)で、国籍別の内訳はタイが四十八人▽フィリピンが十三人▽コロンビアと台湾がそれぞれ五人▽韓国が三人▽ロシアが二人▽ラオスが一人−となっている。
就労形態別では、ホステスが六十三人と最多で、売春婦の七人、ストリップ嬢の四人、店舗型ファッションヘルス嬢の三人と続いている。
一方、全国の警察が風俗営業適正化法(風営法)違反で摘発した事件は二千百七十五件(前年比二百八十五件増)、摘発人数は三千百二十人(同四百九十七人増)とこちらも大幅に増加した。
風営法違反の中では、営業禁止区域での風俗営業の摘発が七百件(同九十九件増)と依然として多く、特に韓国エステや中国エステといった健康エステを装った店舗型のファッションヘルスの摘発が多数を占めた
これは メッセージ 30103 (tenku_1 さん)への返信です.
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