台湾の独立について
投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/05/27 20:46 投稿番号: [301 / 66577]
私も、最近、台湾やチベット、その他の歴史を知って驚いた。
中国の歴史は、それなりに本で読んだが、
台湾やチベットは、そんなに出てこなかったね。
これまでは、すっかり、昔から中国の領土だと考えていた。
ただ、台湾は、戦後、長い間、統一中国を代表して、国連の常任理事国であった。
この歴史的事実は重い。
戦後、長い間、自ら中国の領土だと宣言していた。
私も、世界も、皆、中国本土と台湾は不可分だと考えていた。
だから、私なんかは、今になって、突然、
中国の領土じゃ無いと言われても、違和感を感じる。
この戦後の歴史的事実を考えると、勝手に独立宣言をすれば、確実に戦争になる。
独立を目指すことには、反対しないが、国際社会の合意なしで、
独立を宣言することは、絶対に反対だ。
戦前の歴史は、それなりに意味を持つかもしれない。
同時に、戦後、中国本土を除け者にして、
中国全体を代表しつづけたのも、重大な歴史である。
台湾の政権交代自体は、何の責任回避にならない。
それだったら、もっと前に、政権交代をさせて、中国本土から分離すべきだった。
台湾は、国家として、正式に独立国家として認められていないが、
事実上は、独立国家として機能している。
そんなに、独立したいなら、この歴史的事実を、長い間、積み重ねるしかないだろう。
いずれは、この歴史的事実を、中国政府も追認するしかなくなるだろう。
これは メッセージ 294 (colored1958 さん)への返信です.
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