今回のデモの本質
投稿者: megabit_megabit 投稿日時: 2005/04/17 13:14 投稿番号: [30017 / 66577]
今回の反日デモを学生の「単なるストレス発散」という視点でなく、本当の狙いは「中国政府転覆のための行動」ではないか?と考えるようになった。
天安門事件では「民主化」を後ろ盾がないまま前面に押し出したため、戦車でミンチにされてしまった。
それでは、「反日」をスローガンに前面に出せば政府は暴徒に対して手を出すかどうか、様子を見ているのではないか?
「反米」で大使館を襲ったら中国政府も必死になる。
しかし、日本という「お人よし」をスケープゴートにすればワンクッション置くことが出来るし、中国政府の政策腐敗を世界に発信することが出来るし、日本からの政府援助が切れてしまうと北京オリンピック、上海万博などの運営に支障をきたす。
いくらバカな日本政府でも大使館や日本企業が襲われたら激怒するのは分かる。そして、日本の後ろ盾はアメリカである。
最終的には日本を経由してアメリカを引きずり出して中国政府と対峙させるのが目的かもしれない、と。
ただ、こういうイデオロギーがあった場合は極めて危険である。
日本の学生運動では「三菱重工ビル爆破」「天皇爆殺計画」(未然に防げたが)という、とんでもない方向に行った。
もし、今回の「反日デモ」がこういう「中国政府転覆」というイデオロギーのもとで長期で行われているのであれば、次は「日系工場爆破」など爆薬が使われる可能性がある。
なんか、韓国の「反日」とは異質なものに感じるのは私だけであろうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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