ル・モンド紙、ファイナンシャル紙
投稿者: yakisoba_smile 投稿日時: 2005/04/15 20:04 投稿番号: [29467 / 66577]
1)フランスのル・モンド紙は、次のように論評しています。
「中国のデモに対する事実上の「容認」は正当化できるものではない。
同政府は、国内向けには「歴史」を、
政府に対する国民の不満をそらす道具として利用し、
今や反日運動は、
中国の若者が不満を発散させる唯一の手段になっている・・・・・」
2)ファイナンシャル・タイムズ紙アジア版は、
「戦後の日本の平和主義と、中国への開発援助を伏せたまま、
日本の歴史歪曲に不満を述べてきた。
歴史教科書は中国自身の指導者によって引き起こされた飢餓や、
流血事件、混乱に目をつぶり、日本の過去の残虐行為と再脅威にばかり
焦点を当ててきた・・・・・・」
両紙は、日本の対応も批判して、正当な評価・報道をしていますが、
自分の政策の失敗を、日本に目を向けさせる行為は好ましくありません。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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