セクハラや自殺法指南東京学芸大3教師処分
投稿者: tenku_1 投稿日時: 2005/04/14 21:43 投稿番号: [29170 / 66577]
セクハラや自殺法指南、東京学芸大付属の3教師処分
東京学芸大(東京都小金井市、鷲山恭彦学長)は13日、付属高校と中学校の男性教諭3人を、女子生徒にセクハラ行為をしたり、授業で自殺の方法を教えたりしたなどとして、停職12か月の処分にしたと発表した。
自殺方法を教えていたのは、付属中学の50歳代の男性教諭だという。
さらに、付属小学校の女性教諭を、体育の授業中に鉄棒から落ちて骨折をした児童を15分間放置し手当てを怠ったとして停職6か月、同大の男性事務職員をJR中央線の車内で女性に痴漢行為をしたとして停職3か月とした。
5人の処分は3月末から13日にかけて行われた。13日に会見した同大副学長の長谷川貞夫理事は、「大学の信頼を裏切り、大変申し訳ない」と陳謝した。
同大では今年2月にも、研究室で女子学生にセクハラ行為をした教育学部の男性教授が、停職6か月の処分を受けている。
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