re:中国を国連から外せ
投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/04/14 21:00 投稿番号: [29155 / 66577]
中国は現代社会と民主主義に順応できず、自己の利益だけを追求する傾向がある。事実、社会主義体制下の市場主義経済では、中国人は豊かさを追求することが生き方になっている。これは、潜在的に中国人の文化として数百年前から存在する。しかし、その中国の縦型個人主義社会は文化的に現代文明に順応できなくなっている。中国人の文化とは、個人主義であるが、縦型社会の為に自己が所属する集団以外の存在、特に自分より貧しい者を軽蔑して見下す性質がある。これは、結果として中国の地域主義に反映され、極度に他者に対して排他的にさせてしまった。世界規模でみれば、これは、中国が自国を世界の中心の国として他国を劣った存在として見ていることを説明する。中国の「中」とは彼等に言わせると世界の中心を意味する。そして「中華」とは世界の中心の華ということになる。これが中国の価値観を代表しており、国連やWTO等の国際的機関に加盟することに意義を感じるのは、国際社会の中心に影響力を行使できる集団への参加が中国を世界の中心の一部として存在できるからである。一方の日本は「和」の文化が存在しており、これが国連中心主義を国民が望む潜在的な理由であると考えられる。現在の国際社会文明に順応するだけの高度な文化を持たない中国は常任理事国として「拒否権」を有するだけの文化的な質を持たない。これは、他国で独裁政権で苦しむ人々の人権を無視して自国の石油利益等を追求して、イラク戦争に反対し、スーダンの経済制裁に反対したことから明らかである。中国は米国に国際協調や他国主義を呼びかたが、ロシア、フランス、ドイツ、そして愚かな反戦左翼団体と同じく、国際協調や他国主義で自己正当化しているにしか過ぎない。事実、中国は国際法を無視して原子力潜水艦で潜行したまま日本の領土に侵入し、領海通行権違反を行い、東シナ海のエネルギー資源を勝手に掘り出し、不法に日本の領土である尖閣諸島に反日団体の上陸を許した。中国の横暴に寛容であったことから結果的に中国の横暴を助長させた中国の忠犬ポチである朝日新聞、毎日新聞、反戦団体、日本共産党、社民党、及び琉球人も同罪である。中国のみならず、国際協調や他国主義を主張しながらも勝手にITER国際核融合実験炉を開発しようとしているフランスも常任理事国からはずされるべきだろう。同じく、北方四島を不法に占拠しているロシアも常任理事国から外されるべきと思われる。国際協調や他国主義を言っている奴程に信用できない。これは結局、自分達が米国に代わって世界の主導権を取りたい連中のプロパガンダでしか過ぎない。我国の領土を脅かす中国やロシア、そして勝手にITERの開発をしようとしているフランス・EUを見ればわかることだ。
これは メッセージ 29077 (sipu8 さん)への返信です.
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