問題の「歴史認識」について
投稿者: nettle33 投稿日時: 2005/04/14 18:48 投稿番号: [29127 / 66577]
反日デモの土台になっている「歴史認識」について、復習をするのも一方と思うが・・・・
以下は4月7日の日本経済新聞朝刊のコラム、「春秋」からの引用です。
>ブルータスによるカエサルの暗殺は、領土が急拡大した当時のローマの統治が元老院の手に余るようになっていて、カエサルは帝政移行という時代の要請を先取りした先駆者であり、ブルータスは歴史の潮流を読み損ねた時代遅れだった。
2000年前の暗殺事件でも後世の評価はなかなか収束しない。
同じ歴史的事実も見るものの眼に応じてさまざまな像を結ぶ。
歴史的認識とはそういうものではないか。
日本の教科書検定を巡って近隣から「憂慮」や「憤慨」が伝えられた。
逆説的に言えば、誤った歴史認識があるとすれば、普遍的な唯一の正しい歴史認識があり得るという考え自体ではないか。
そこに気づいてほしい」
すなわち、真の友好とはお互いの違いを認め合った上で、その先に展開するものなのです。
「俺の歴史観に合わせろ」じゃ、そもそも友好だなんていえないしろものってことです!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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