本当に民族自決と言うのならこれを読め
投稿者: rekishi_wo_kagami_ni 投稿日時: 2003/05/25 15:40 投稿番号: [290 / 66577]
中国の胡錦濤副主席が訪米中、いわゆる台湾問題について見解を述べていたが、 内容は相も変わらず「平和統一、一国二制度」の古い「曲目」で、何ら新味はない。
中国の胡錦濤副主席が訪米中、いわゆる台湾問題について見解を述べていたが、 内容は相も変わらず「平和統一、一国二制度」の古い「曲目」で、何ら新味はない。 しかし、台湾国内の「統一派」政治屋とメディア(彼らは、「売国集団」と呼ばれる のを喜ばない)は、そのうちに必ずや「密かに通じる」形で、「胡説」と相呼応する ことが予想されるので、あらかじめ反論しておきたい。「胡説」に反論するのに、何 も難しい理論はいらない。近代国家及び台湾歴史に関する基本知識が有れば、十分で ある。(訳注:「胡説」は、「でたらめ」の意。ここでは、「でたらめ」と「胡錦濤 の説、主張」と両方に引っかけている)。
以下、対話式で進めよう。
胡錦濤氏いわく(以下胡説という):「統一は、台湾同胞の切実な利益に関わる から、中国政府は必ず、台湾同胞の願望を真剣に傾聴し、尊重する・・・。」
答え:「あなた方は、自分たちの統治下にある人民の願望も聞けないのに、どう して台湾人民の願望を尊重できるだろうか。あなた方の人民は、体を鍛えようとする (法輪功)だけで逮捕されるのに、どういうふうに人民の声を聞き、尊重するという のだろう。あなた方が、本当に台湾人民の声を聞き、尊重するというのなら、まず始 めに、台湾に狙いを付けているミサイルを全部撤去してからにしてほしい。」
胡説:「一つの中国の原則のもと、いかなる問題も協議、討論できる。」
答え:「この言葉の意味は、まず中国が決めた結論を受け入れれば、いかなる問 題も協議、討論に応じるということでしょう。天下広しといえども、どこに交渉する 前に、相手側に自分の結論をまず押しつけるという交渉があるだろうか。ジョークを 一つ:夫が妻に言った。『以後家の重要事項はすべて君に任せる。僕は、重要でない ことを決めればいい。』妻は大いに喜んだ。そこで夫が続けていわく、『ただし、何 事が重要か、重要でないかは僕が決める。』」
胡説:「統一したら、台湾同胞の願望 -- -平和、安定が得られる。分離独立によっ て、武力衝突や動乱が起こるのを心配することもない。」
答え:「台湾人は確かに平和を望む。私たちは、あなた方と衝突したいと思った ことはない(国民党や親民党が以前擁護していた蒋一族独裁政権だけが、共産匪賊を 消滅し、大陸に反攻するといっていたが、平和を愛する台湾人は、早くから彼らの政 治神話を見破っていた)。私たちは実のところ、武力衝突を好まない。だが、果たし て誰が台湾に対して、武力を行使しようとしているのだろうか。それは、あなた方で はないだろうか。あなた方が本当に、台湾人のことを気にするなら、武力への妄信を 捨て、何か有ればミサイルの試射をする事をやめ、戦争を起こさなければ、問題はな くなるはずだ。あなた方は、口では『平和統一』を唱えるが、どこの世界に、武力で 服従を強制しながら、これを『平和的』手段という国があるだろうか。」
胡説:「統一は、台湾同胞が発展を求める願望を満足させ、中国の巨大な市場と 豊富な資源から、利益を得ることができる。」
答え:「台湾が主権独立の国家として存在し、双方が尊重、協力しあえば、中国 の巨大市場、豊富な資源から、利益を得ることができよう。今日、多くの台湾企業が 大陸に進出し、中国の経済発展を手助けしているのは、台湾がここ50数年、共産主義 中国から独立し、経済を発展して得た国力によるもので有ることを忘れないでほしい。 仮にこの50数年間、台湾が共産主義中国の統治下にいたとしたら、このような経済発 展が有っただろうか。この50数年の歴史発展は、統一か独立かについて、明快な実験 結果を出したといえよう。台湾の独立は、台湾自身の為に有益で有るばかりでなく、 中国経済に対してもプラスになっている。」
中国の胡錦濤副主席が訪米中、いわゆる台湾問題について見解を述べていたが、 内容は相も変わらず「平和統一、一国二制度」の古い「曲目」で、何ら新味はない。 しかし、台湾国内の「統一派」政治屋とメディア(彼らは、「売国集団」と呼ばれる のを喜ばない)は、そのうちに必ずや「密かに通じる」形で、「胡説」と相呼応する ことが予想されるので、あらかじめ反論しておきたい。「胡説」に反論するのに、何 も難しい理論はいらない。近代国家及び台湾歴史に関する基本知識が有れば、十分で ある。(訳注:「胡説」は、「でたらめ」の意。ここでは、「でたらめ」と「胡錦濤 の説、主張」と両方に引っかけている)。
以下、対話式で進めよう。
胡錦濤氏いわく(以下胡説という):「統一は、台湾同胞の切実な利益に関わる から、中国政府は必ず、台湾同胞の願望を真剣に傾聴し、尊重する・・・。」
答え:「あなた方は、自分たちの統治下にある人民の願望も聞けないのに、どう して台湾人民の願望を尊重できるだろうか。あなた方の人民は、体を鍛えようとする (法輪功)だけで逮捕されるのに、どういうふうに人民の声を聞き、尊重するという のだろう。あなた方が、本当に台湾人民の声を聞き、尊重するというのなら、まず始 めに、台湾に狙いを付けているミサイルを全部撤去してからにしてほしい。」
胡説:「一つの中国の原則のもと、いかなる問題も協議、討論できる。」
答え:「この言葉の意味は、まず中国が決めた結論を受け入れれば、いかなる問 題も協議、討論に応じるということでしょう。天下広しといえども、どこに交渉する 前に、相手側に自分の結論をまず押しつけるという交渉があるだろうか。ジョークを 一つ:夫が妻に言った。『以後家の重要事項はすべて君に任せる。僕は、重要でない ことを決めればいい。』妻は大いに喜んだ。そこで夫が続けていわく、『ただし、何 事が重要か、重要でないかは僕が決める。』」
胡説:「統一したら、台湾同胞の願望 -- -平和、安定が得られる。分離独立によっ て、武力衝突や動乱が起こるのを心配することもない。」
答え:「台湾人は確かに平和を望む。私たちは、あなた方と衝突したいと思った ことはない(国民党や親民党が以前擁護していた蒋一族独裁政権だけが、共産匪賊を 消滅し、大陸に反攻するといっていたが、平和を愛する台湾人は、早くから彼らの政 治神話を見破っていた)。私たちは実のところ、武力衝突を好まない。だが、果たし て誰が台湾に対して、武力を行使しようとしているのだろうか。それは、あなた方で はないだろうか。あなた方が本当に、台湾人のことを気にするなら、武力への妄信を 捨て、何か有ればミサイルの試射をする事をやめ、戦争を起こさなければ、問題はな くなるはずだ。あなた方は、口では『平和統一』を唱えるが、どこの世界に、武力で 服従を強制しながら、これを『平和的』手段という国があるだろうか。」
胡説:「統一は、台湾同胞が発展を求める願望を満足させ、中国の巨大な市場と 豊富な資源から、利益を得ることができる。」
答え:「台湾が主権独立の国家として存在し、双方が尊重、協力しあえば、中国 の巨大市場、豊富な資源から、利益を得ることができよう。今日、多くの台湾企業が 大陸に進出し、中国の経済発展を手助けしているのは、台湾がここ50数年、共産主義 中国から独立し、経済を発展して得た国力によるもので有ることを忘れないでほしい。 仮にこの50数年間、台湾が共産主義中国の統治下にいたとしたら、このような経済発 展が有っただろうか。この50数年の歴史発展は、統一か独立かについて、明快な実験 結果を出したといえよう。台湾の独立は、台湾自身の為に有益で有るばかりでなく、 中国経済に対してもプラスになっている。」
これは メッセージ 287 (alzishqp さん)への返信です.
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