>>ヒットラーへの墓に参拝
投稿者: tetsuyamaguchi 投稿日時: 2005/04/14 11:10 投稿番号: [28995 / 66577]
ドイツは天皇制や王政の国ではないと思うので国の支配者や政府が入れ替われば
当時とは実質別の国となれるので謝罪することが容易だと思います。
さらに東西に分裂したのでなおさらだと思います。(今の日本政府が良いかとは別問題として)
今の日本は,天皇の地位や権限こそ変わりましたが戦争当時の大きな枠組みを維
持することにより責任を糾弾してもらいやすい状態だと思います。
ヒトラーと違い戦争時の長であった昭和天皇は生存して日本にとどまって各国の
表敬訪問にも対応してきた点は彼なりに戦争の責任を正面から向き合い続ける
選択をしたのではないでしょうか?
多分,中国や韓国の代表には会わないとの卑劣なことはしていなかったと思います。
もしも,昭和天皇に死罪を持って償って欲しければ直接要望を出来る状態でしたよね?
必要であれば,暗殺やテロによる償いも受けれるのがヒトラーと違い
【生きて天皇でありつづけた】償いの一種ではないでしょうか?
戦後,何人の中国代表が直接天皇と会談したか定かではないですが,そこである
一定の理解を中国の方から得られたので天命をまっとうできたのだと思います。
よって,今の時代に起こっている中国国内での行動は直接戦争自体への行動では
なく何かしらの別の意図が含まれているように感じてしまうことはお許し下さい。
教科書問題は,問題があると感じています。
今の,政府の判断が間違えているとしたら訂正前の内容を書いた日本人は間違え
なく日本政府より戦争被害者への配慮があったと知っていただけるとうれしいです。
これは メッセージ 28994 (japancockroach さん)への返信です.
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