最近の細菌戦資料(自爆)
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/04/14 10:24 投稿番号: [28989 / 66577]
http://dreamtale.ameblo.jp/day-20050407.html
より
>要するに、衛生下士官(旧看護長)に対して、普通に行われる教育課程で用いられる本である事は明白であって、細菌部隊の創設との関連等という妄想とは、何等関係がない。
ただし、昭和4年の段階に比して、伝染病(戦闘に使用されると想定されるものを含む)に関する研究は進んでいる、若しくは昭和4年の段階では想定されておらず、細菌関係の記述に関して看護長教程に記載されていない可能性はある。
これは、現物を比較・確認しなければ不明であろう。
次に、当該記事から分かる事について。
「台湾と朝鮮、満州戦場に適用する」から明らかであるように、この教程は「細菌兵器を敵によって使用される」という想定の下で、それに対処する方法として記載されているに過ぎないと思われる。
自国の領土で、細菌戦などするはずがないのである。<
まーつまり、「敵地にて細菌兵器にて攻撃された場合医療関係者はこのように対処せよ」という資料であり、さらには「隠す必要もなく古本屋で入手可能な資料を針小棒大にかつ故意に誤解させる形で大騒ぎしている」ということですね。
中共の「資料」なんぞ、きっと全部この程度かと。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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