>夜分に申し訳ありません。
投稿者: newtype_0917 投稿日時: 2005/04/14 08:20 投稿番号: [28977 / 66577]
求めている答えになるかどうかはわかりません。
でも、一応返事しますね。
>私達は客観的な情報に惑わされている部分もあるのではないでしょうか?
客観的な事実には、惑わされると言うより考えさせられる。
ただ、“客観的事実”はニュースやネット上の情報すべてを言うものではありません。
過去の事実も、いろんな本やニュース新聞などを総合して判断しなければならない。
製作者などの主観の混ざった考え方は、なるべく排除しながら、情報の取捨選択をする。
コレが大切です。
>ニュ-スを見る限りでは、デモや投石等の映像
を見て腹立たしく思います。が、単純に疑問も有ります、
なぜ、急にあのようなデモが起きたのか、
中国当局が制止しないのは本当なのか、
それらが本当であれば、日本政府がなぜ
早急な措置を取らないのか、色々な事を
考えてしまいます。
今の混乱は起こるべくして起こったと言えます。
一番大きいのは、“反日教育”。
中国は毛沢東時代に、激しい反日教育をおこないました。
日本はそれを知りつつ、だが刺激する事を恐れ、なんら外交手段をとらなかったのです。
反日教育では、戦争の歴史(ただ、かなり歪曲されている。)、現在の日本の状況(未だなお軍国主義的としている。)等を、中国国民にインプットしました。
その教育を受けた人たちが成長し、今の中国の政治家、教育者、経済指導者となったため、“反日=愛国”のようになってしまったのです。
彼らは日本のODAの事実や戦後の国際裁判の事実などは知りもしません。
また、そのような流れを加速させたのが朝日新聞をはじめとする、日本のマスメディア。
彼らの偏った報道が、日本人を自虐的にさせたのです。
一度、自分であれこれと調べてみる事をお勧めします。
私は中国ともゆくゆくは正常な国交をすべきと考えます。
ただ、現状では隔たりが大きい。
暴力行為が組織的におこなわれる、中国という国は、まだ、発展途上と言わざるを得ないからです。
これは メッセージ 28955 (namaeha2000 さん)への返信です.
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