>いつまで謝罪しなければ。。(2)
投稿者: a_voice_from_china 投稿日時: 2005/04/10 23:10 投稿番号: [27815 / 66577]
(前文に続く)
確かに日本が前世紀の80年代からODAを含めて中国に小ならずの援助を与えてきたことは事実です。それには中国も感謝と言うか少なくとも感得すべきだと思います。
なぜそういう言葉遣いを使うかというとODAなどは当時の国際情勢や両国の国益の共同点に着眼のほか中国に対するある程度での戦争損害補償の意思表示もある等という考量の上で中日両国政府が決めたものと見られ必ずしも感謝すべきものではないと相当数の中国人が考えているからである。
私個人的には国益の考えにしても戦争補償にしても一応日本側の好意の意思表示が明白である以上感謝と言ってもいいように思われます。むしろその方が中国古来の道徳観と言うか価値観に符合するものと見る。
ただし今まで中日両国政府とも失策となってきたのは中国側が日本のその様な好意的な援助に対する宣伝に欠けたことと日本側がその援助はある程度謝罪と戦争補償の意味もあるとはっきり言明しなかったことにあると思う。
それによって今の両国国民の相互誤解の種が埋められちゃったと言えない訳ではない。
で、中国の反日教育との指摘があったがそれは誤解であり中国に対する認識不足から由来していると思う。
なぜかと言うと、中日間の過去の歴史をそのまま教材に記載し歴史そのものを語るだけである(両国間に歴史観の相違があるが)。もし現在の日本をどうのこうのと批判までやれば反日教育と言っても無理はないがそうじゃないでしょ?
マスコミなどになれば切りのない世論になるからそれは教育にならないでしょ?それは日本でも同じ、マスコミでは反中言論がたくさんあるが厳密に言えば反中教育にならないと思う。
もうひとつ現在の中国の歴史教材の表現の仕方は数十年一貫して殆ど変わっていなくなぜ今まで反日と言わないでいまさら言い出すのかと聞きたい。
文が長くなってしまったが私の個人的な見方でもあるし相当数の中国人の考え方にもなれると思う。
中国人はこういう考えも持っているよとあなたのみならずほかの日本人の方にもに真剣に読んでもらいたい。
当然中国のほかの方もどんどん違う意見を出してくれても結構です。
人間は常に感性と理性の間で戸惑いやすいです(私も含めて)。一人対一人の場合は両者がしばらくバランスがずれても修復が速いが国と国の場合は絶対に理性的な対応が必要です。いい例がイスラエルとパレスチナです。
どうか真剣に自分の人生と国の前途を考える両国の人たちは冷静な態度を取って互いに意見を述べ合い立場を理解しあうことを通じて永遠にな平和に到達するようにみんなで頑張りましょうよ。
以上長たらしくて済みませんでした。
確かに日本が前世紀の80年代からODAを含めて中国に小ならずの援助を与えてきたことは事実です。それには中国も感謝と言うか少なくとも感得すべきだと思います。
なぜそういう言葉遣いを使うかというとODAなどは当時の国際情勢や両国の国益の共同点に着眼のほか中国に対するある程度での戦争損害補償の意思表示もある等という考量の上で中日両国政府が決めたものと見られ必ずしも感謝すべきものではないと相当数の中国人が考えているからである。
私個人的には国益の考えにしても戦争補償にしても一応日本側の好意の意思表示が明白である以上感謝と言ってもいいように思われます。むしろその方が中国古来の道徳観と言うか価値観に符合するものと見る。
ただし今まで中日両国政府とも失策となってきたのは中国側が日本のその様な好意的な援助に対する宣伝に欠けたことと日本側がその援助はある程度謝罪と戦争補償の意味もあるとはっきり言明しなかったことにあると思う。
それによって今の両国国民の相互誤解の種が埋められちゃったと言えない訳ではない。
で、中国の反日教育との指摘があったがそれは誤解であり中国に対する認識不足から由来していると思う。
なぜかと言うと、中日間の過去の歴史をそのまま教材に記載し歴史そのものを語るだけである(両国間に歴史観の相違があるが)。もし現在の日本をどうのこうのと批判までやれば反日教育と言っても無理はないがそうじゃないでしょ?
マスコミなどになれば切りのない世論になるからそれは教育にならないでしょ?それは日本でも同じ、マスコミでは反中言論がたくさんあるが厳密に言えば反中教育にならないと思う。
もうひとつ現在の中国の歴史教材の表現の仕方は数十年一貫して殆ど変わっていなくなぜ今まで反日と言わないでいまさら言い出すのかと聞きたい。
文が長くなってしまったが私の個人的な見方でもあるし相当数の中国人の考え方にもなれると思う。
中国人はこういう考えも持っているよとあなたのみならずほかの日本人の方にもに真剣に読んでもらいたい。
当然中国のほかの方もどんどん違う意見を出してくれても結構です。
人間は常に感性と理性の間で戸惑いやすいです(私も含めて)。一人対一人の場合は両者がしばらくバランスがずれても修復が速いが国と国の場合は絶対に理性的な対応が必要です。いい例がイスラエルとパレスチナです。
どうか真剣に自分の人生と国の前途を考える両国の人たちは冷静な態度を取って互いに意見を述べ合い立場を理解しあうことを通じて永遠にな平和に到達するようにみんなで頑張りましょうよ。
以上長たらしくて済みませんでした。
これは メッセージ 27640 (saposi_naito さん)への返信です.
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