>>>胡○濤はチベット弾圧で大出世
投稿者: sweet_aceraceae 投稿日時: 2005/04/10 22:03 投稿番号: [27762 / 66577]
sweet_syruoです。
IDを変えました。
訒小平の四化計画では大卒の党員で行政手腕がある技術的素養を
持った四十前後の人材を将来の党指導者として養成するというもの
でした。
胡錦涛は宋平の後ろ盾で
すでに1982年には第12期中央委員会第一回全体会議で
中央委員会候補委員に選ばれています。
その他にも黄菊、温家宝、呉邦国、羅幹、呉官正なども昇進組です。
胡錦涛がチベットで実際にどんな決定にどのように関与したのかは
私にはわかりません。
大過なく過ごし、昇進に関わるようなトラブルは無かったという
ところではないでしょうか?
彼は有能な行政官であり、党に忠実で敵を作らないようです。
しかし、甘粛省でも貴州省でも目立った業績は無いのでは
ないでしょうか?
ご紹介いただいたWebページでもチベットでの具体的な彼の業績
--
-党中央に大抜擢されるような
--
-を見つけることはできませんでした。
私は中国研究者でもウォッチャーでもなく、一般の日本人です。
したがって、ni04jp様とこの件で論争する資格もその意思もありません。
所詮は密室の中で行われる中国共産党の人事ですから、色々な見方
があるということでよいのではないでしょうか?
チベット問題は中米対立の側面を持つものと理解していますが、
人権上許されないことは明らかです。
(もっとも、中国全土で人権がおろそかにされているようですが)
これは メッセージ 27621 (ni04jp さん)への返信です.
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