>これはすごいですね!!
投稿者: ni04jp 投稿日時: 2005/04/10 18:31 投稿番号: [27693 / 66577]
えぐいでしょう。私も初めて見たときはびっくりしました。しかもこのチベット弾圧を推進したのが胡錦濤で2度びっくり。
こんな犯罪的行為を指示したのが国家元首になるとは驚き。
以下は引用
胡錦濤は1989年1月、チベット自治区の共産党書記に就任した。彼が指名された経緯については、幾つかの異なった話が伝えられており、彼だけが応募するように促されたものなのか、あるいは彼を含めて複数の候補者を共産党が立てたのかははっきりしない。
しかし彼に好意的な解説によれば、この役職に就く意志を『恐れることなく』表明したのは彼だけであったという。1992年12月に、香港のジャーナリストのタンタイが彼を、「戦闘任務を求める兵士のようだ」と評している。この任命が左遷人事だと見る人達もいたが、勇気を持ってこの任務を引き受けたことがその後の彼の昇進の基盤を作ったことは間違いない。
チベット自治区の指導者になった者の中で、民間人出身の政治家は胡錦濤が最初であった。彼は元々、水力発電所の技師であった。中国政府が、仏教僧侶や尼僧を取り締まるのに、厳格な軍人の指導者を送らなかったことに、驚きを示す解説者たちもいた。当時のロイター電は、彼を『若き改革者』と評していた。また外交官の中にも、彼が「善良で人間味豊かな人間であり、とても良い選抜だ」と評している人達もいた。
彼が就任して間もなく、チベット歴の新年に開催される『大祈願祭(モンラム・チェンモ)』への参加を、僧侶たちが拒否する姿勢を見せた。胡錦濤がチベットに到着した直後の、1月28日(太陽暦)にパンチェン・ラマ10世は亡くなった。それがデモや独立要求運動に拍車を掛けることとなった。胡錦濤は、『民族独立運動を厳しく弾圧する』との共産党中央の基本政策、および中央の個々の指令を適切にまた決然と実行している、との姿勢を見せた。報道管制が敷かれた。3月5日および6日には、武装警察はデモの参加者に向けて催涙ガスと銃を発射した。そして翌日の1989年3月7日には、戒厳令が布告された。
これらの対応によって次第に、胡錦濤は陳雲やトウ小平に好印象を与えるように
なっていた。1989年5月と6月に、天安門広場で学生達がデモを展開した際にも、ラサは厳しい戒厳令下に置かれていた。そして6月4日に天安門広場に戦車が導入されるや、胡錦濤は共産党中央委員会に電報を打って、『戒厳政策』への強い支持を表明したと伝えられている。
http://www.tibet.to/tnd/tnd26.html#tnd26-5
こんな犯罪的行為を指示したのが国家元首になるとは驚き。
以下は引用
胡錦濤は1989年1月、チベット自治区の共産党書記に就任した。彼が指名された経緯については、幾つかの異なった話が伝えられており、彼だけが応募するように促されたものなのか、あるいは彼を含めて複数の候補者を共産党が立てたのかははっきりしない。
しかし彼に好意的な解説によれば、この役職に就く意志を『恐れることなく』表明したのは彼だけであったという。1992年12月に、香港のジャーナリストのタンタイが彼を、「戦闘任務を求める兵士のようだ」と評している。この任命が左遷人事だと見る人達もいたが、勇気を持ってこの任務を引き受けたことがその後の彼の昇進の基盤を作ったことは間違いない。
チベット自治区の指導者になった者の中で、民間人出身の政治家は胡錦濤が最初であった。彼は元々、水力発電所の技師であった。中国政府が、仏教僧侶や尼僧を取り締まるのに、厳格な軍人の指導者を送らなかったことに、驚きを示す解説者たちもいた。当時のロイター電は、彼を『若き改革者』と評していた。また外交官の中にも、彼が「善良で人間味豊かな人間であり、とても良い選抜だ」と評している人達もいた。
彼が就任して間もなく、チベット歴の新年に開催される『大祈願祭(モンラム・チェンモ)』への参加を、僧侶たちが拒否する姿勢を見せた。胡錦濤がチベットに到着した直後の、1月28日(太陽暦)にパンチェン・ラマ10世は亡くなった。それがデモや独立要求運動に拍車を掛けることとなった。胡錦濤は、『民族独立運動を厳しく弾圧する』との共産党中央の基本政策、および中央の個々の指令を適切にまた決然と実行している、との姿勢を見せた。報道管制が敷かれた。3月5日および6日には、武装警察はデモの参加者に向けて催涙ガスと銃を発射した。そして翌日の1989年3月7日には、戒厳令が布告された。
これらの対応によって次第に、胡錦濤は陳雲やトウ小平に好印象を与えるように
なっていた。1989年5月と6月に、天安門広場で学生達がデモを展開した際にも、ラサは厳しい戒厳令下に置かれていた。そして6月4日に天安門広場に戦車が導入されるや、胡錦濤は共産党中央委員会に電報を打って、『戒厳政策』への強い支持を表明したと伝えられている。
http://www.tibet.to/tnd/tnd26.html#tnd26-5
これは メッセージ 27677 (multipleplepleple33 さん)への返信です.
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