教科書問題 4年前の状況
投稿者: anitajinny 投稿日時: 2005/04/08 12:24 投稿番号: [27350 / 66577]
01年の記事を検索していたら
下記
赤旗
が目にとまりました
今
中韓が日本に対して言っている状況は
大筋として何ら環境変化なし
中韓の本音は
日本の政権が「アジアに対して目を向けているのかい」の問いかかけと捉えればよいのでは
何らかの動きがあれば
中韓の「面子」が立つものを<妥協とかそういう事ではなく>
(転写)
20010725(社説)「赤旗」
教科書問題
小泉政権のアジア敵視を許すな
近隣のアジアとは激しい敵対関係、遠くの米国とは従属関係――これが小泉外交の実態である。
来年度から使用する中学歴史教科書をめぐって、わが国は韓国、中国と激しく対立している。ことの本質は、単に教育問題ではなく、まして「内政干渉」という問題でもない。わが国がどういう歴史認識に立って近隣諸国と付き合うかという外交問題であり、わが国の生き方が問われる問題である。
今回の問題も、先の日米首脳会談に見られるように米国と戦略的同盟関係をいっそう強化し、アジアで一定の大国として振る舞おうというわが国の危険な動向と深い関係がある。イデオロギー攻撃でもある。しかも、小泉首相はアジア諸国との敵対に輪をかけるかのように、八月十五日に靖国神社を事実上公式参拝することを再三公言している。
こうして近隣諸国と敵対、孤立する小泉外交は断固打ち破らなければならない。世界が同時不況の様相を呈する中で、近隣諸国との善隣友好、平和な環境はわが国の繁栄と安寧の条件である。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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