民度日本 歩行中の2女性に漂白剤
投稿者: tenku_1 投稿日時: 2005/04/06 22:58 投稿番号: [27210 / 66577]
東京都文京区と台東区で3月28、29日、歩行中の若い女性2人が、塩素系漂白剤の原液とみられる液体をかけられる事件が発生していたことが分かった。
2人にけがはなかった。警視庁駒込、下谷両署は連続通り魔事件とみて、器物損壊、暴行容疑で捜査を始めた。両区内では、一昨年秋ごろにも同様の事件が二十数件相次いだが未解決のままで、両署では、同一犯が犯行を再開させた可能性が高いとみて警戒を強めている。
最初の事件は28日午後8時20分ごろ。文京区千駄木2の歩道を、東京メトロ千駄木駅に向かって歩いていた女性(32)が、ジャンパーの胸元数か所が色落ちし、強い異臭がすることに気づき、被害を届け出た。
2件目は、29日午後6時20分ごろ、最初の現場から東に約2・5キロ離れた台東区根岸5の路上で、歩行中の女性(25)が、前方から来た車の助手席側の窓から液体をかけられた。車は白っぽい乗用車だったという。
被害の状況などから、車から水鉄砲のようなもので吹きつけた可能性があるという。漂白剤は目に入ると失明する危険性もある。
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