感想を一つ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/03/26 01:18 投稿番号: [26627 / 66577]
いままで何人かの在日と称する中国人とレスをかわしてきて一つ気がついたことがある。
よく、中国人が日本にあこがれてやってくるが帰るときは日本嫌いになっていると聞く。それが、一方的に日本側に問題があるとの論調があるが、それは間違いだ。
まず、日本と中国とでは生活費がまるで違うから多少中国で裕福でも日本でそのまま生活をする事は出来ず、結局学ぶ時間を削ってアルバイトをしなくてはならないだろう。
言葉もままならない外国人にはアルバイトも不利だろうし、アパートを借りるのも不利だろう。
結局そう言った生活の不満がたまり、また必然的に仲間同士が集まって愚痴を言っている間にほんの愚痴のつもりがエスカレートして日本に対する憎悪になる。
しかし、何処の国でも言葉も価値観も違う外国人は不利なのだ。それを甘い考えて来るからそう言うことになる。
ところが、時々見かける書き込みに、もともと善良な中国人が日本に来て犯罪者になるのだから日本が悪いという論法がある。
つまり、いつものように悪いのは相手であり自分ではないという思考形式だ。この思考形式では親しい日本人の友人など出来にくいだろうし、ますます日本の中に受け入れられることはないだろう。
つまり、日本嫌いになるのは自分が悪いのではなく日本が悪いからだと信じ込むことになる。
なにしろ、どこかのおっさんが、日本人と結婚した中国女性が自分のやり方を押し通した結果受け入れられないのは日本のせいだと言う有様だ。
努力するのは入り込んできた方なのだ。その努力に対し受け入れる方がそれを汲み取るのが当たり前なのに、すべて悪いのは中国人ではなく外国人だという凝り固まりでは、何処に行っても受け入れられないだろう。
日本人が一方的に悪いという中国人に、自己反省という概念があるのかどうか聞いてみたいものだ。少なくとも政府にはないな。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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