>>>リスクの無い経済活動は
投稿者: qoraboy 投稿日時: 2005/03/14 21:32 投稿番号: [26087 / 66577]
>中国人が認識しているかどうかは別として、中国は経済的には外国の植民地になっています。
外国人投資家は、中国にお金を落として稼ぐが、税金も中国に支払う。外資企業だろうと、国内企業だろうと、国の政策下に運営された意味で、企業数が多ければ多いほど、中国のためになる。雇用の拡大にも繋がる。
>だから現在の成長は見せかけのものであり、中国での製造コストが上昇するとか政治リスクが高まる等の異変があれば外国企業の中国離れが加速して、中国は非常に厳しい状況に陥るでしょう。もちろん中国の指導者はそんなことは十分承知しているでしょうけどね。
製造コストが上昇するのは、消費市場への転換を意味する。
経済活動にはリスクが伴なうもので、当たり前のことだ。貴方に言われなくても、分かることだ。
日本は、政策が安定しているからこそ、規制がかけられやすいし活性も失い、世界の大手企業は我が中国へ投資に競って入るのだ。
消費市場に変わりつつある状況の中で、いいところになろうとしているからこそ、企業は、嫌でも中国に滞在し、賭けていく。
中国は、経済の格差がある限り、コストが急には高騰しない。労働力がバランスよく上手く流れているのだ。
格差がなければ、移動もしたがらないし、水も腐る。
貴方の妄想したような異変が起こりにくいし、起こらない。起こったとしても、世界にも波及し、中国だけが駄目になることがありえないことだ。
>そのために腐敗役人の許認可を必要とする事項が急増し、賄賂を要求する役人の裁量行政に立ち往生している外国企業が増えているわけです。
賄賂が悪いことで、反対するが、賄賂できるぐらいの余裕がなければ、これこそ、この国が駄目になる。
中国は経済活動をする人気スポットで、世界の経済を牽引する。リスクもあり、チャンスも多い。
貴方のような妄想狂が、駄目駄目と叫んでいる間に、日本企業戦士は日増しに中国に進出する。
これは メッセージ 26042 (monpa60 さん)への返信です.
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