RE
投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2003/11/17 12:36 投稿番号: [2596 / 66577]
私もハンカチ(半可知)、半可通。
最近のイデオロギー論は、次のものが参考になるのでは?
テリ―・イ・グルトン(Terry Eagleton)
の『イデオロギーとは何か』、平凡社ライブラリー、大橋洋一訳
1999,3版
ルイ・アルチュセールの『マルクスのために』同じく平凡社ライブラリー
河野健二等訳、こっちはフランス語
男たちや女たちに、別の男や女たちのことを神だの、蛇蛆だのとみなすよう、そそのかすもの、それがイデオロギーである。
人間がどのようにして自分自身の不幸に投資してしまうかを探ること、それがイデオロギー研究である。
私が古典和歌が好きで、日本にきたのだが、ある日、「現行日本憲法が廃止すべきだ」と言ったら、先生からこいつはとんでもないと、そのまま修論の指導までも放棄された。もう一人の『源氏』をやる先生から陰に陽に指導され、完成。もう一人の先生から君は文学の器じゃない。どこどこに行け。私の紹介ならすぐにゼミの聴講ができるから、或は、来年私は阪大に行くから来ないか。
もう日本の大学に入るのは真っ平御免だ。就職と首。中国将棋をやっていたらお相手が何とどこどこの元教授。将棋をやっている最中にどこどこのゼミにいかないかと切り出した。結局行ったのね。半年分。遥遥駒場なんて、交通費がもったいない。また止めた。
それが私です。
これは メッセージ 2587 (gogai3000 さん)への返信です.
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