>中国を食わせる事で成長が成り立つ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/03/10 22:33 投稿番号: [25845 / 66577]
のは世界に中国へ回せる食料がある間だけ。
今でさえ深刻な食糧不足に飢えている国はたくさんあり、中国の僻地もそれにあたる。
しかし、コンビニ大国となった中国も僻地は全く無関係であり、たんに人口が多いからコンビニも増えただけのことだ。人口に比例して増えるわけではない。
また、異常気象が続いたり最大の食料輸出国であるアメリカも地下水の枯渇、地中塩分の析出などで急速に農地が荒廃している。アメリカも今のぺースで食料輸出が出来るわけではなく、かつて一方的に日本に対する大豆の輸出を止めたように食料輸出を補償しているわけではない。
いま、日本の食糧自給率は40%を切っているが主原因は食生活習慣が洋風になり国産の食材を消費しなくなったためだ。
国産食材を消費し、無駄を省けばもう少し自給率は上がるし、コストをかければ食料生産率も上がる。ただ、コスト的に輸入が有利なだけで、いざとなれば何とかなる見通しがある。
しかし、中国には経済的にも技術的にも食糧を増産する余地が無く、いまより食料の輸入コストが上がると、低く抑えたままの通貨の故もあり、大変な事態になる。
世界が中国に食料を供給して利益を得られるのも永遠ではない。
これは メッセージ 25842 (wmbyq010 さん)への返信です.
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