中国:手口巧妙、汚職幹部の公金横領
投稿者: ipodsd 投稿日時: 2005/03/10 14:32 投稿番号: [25803 / 66577]
中国:手口巧妙、汚職幹部の公金横領、海外逃亡
発信:2004/01/01(木) 13:24:59
『青年時訊』1日付報道によれば、中国の各級政府の汚職幹部が不正に溜め込んだ資金を携えて国外に逃亡するケースが目立ってきている。特に広東(カントン)省では、現在までに1240人の幹部が海外に逃れている。遼寧(りょうねい)省では、汚職幹部の自殺者が112人に達している。
2001年1月、最高人民検察院と中国公安部は電話会議を開催、関連部署に汚職幹部の取締りについて檄を飛ばしていた。当日の『新華社』では、「速報値によれば、現在までに4000人以上の汚職幹部によって、50億元にのぼる公金が横領されて逃亡中である。その一部はすでに海外に逃亡、深刻な国有資産の流失をもたらしている」としている。
海外への資金流出としては、子息に海外留学をさせることで、資金の流出ルートを確保するというもの。現在までに年間で米国に流れる中国資金は100億ドルを超えているといわれている。また、2000年において、国外に流出した中国資金は480億ドルに達しているとされ、その一部は留学ルートを通じて流出したと見られている。
2003年8月、事態がますます深刻化する中で、中国当局は、地方幹部の出航証やパスポートを統一的に管理することを決めた通知を発表、この通知が徹底された結果として、『北京青年報』の報道によれば、8月3日から8月5日までのわずか3日間で、北京、天津、上海、広州などで実に60人以上の地方汚職幹部が検挙されたという。
http://news.searchina.ne.jp/2004/0101/general_0101_001.shtml
これは メッセージ 25792 (ipodsd さん)への返信です.
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