>中国人就学生の犯罪問題(再考)
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2003/11/16 11:45 投稿番号: [2572 / 66577]
言葉の壁や、学習能力、経済格差は一部の要素だと思うが主要な原因ではないと思います。
つい最近を別にすれば、日本と欧米の経済格差は、今の中国と日本と同じかそれ以上有ったと思います。
日本から欧米への留学生のドロップアウトは多数存在します。古くて有名な所は夏目漱石。
今でも欧米の大都市例えば、パリ、ロンドン、ニューヨーク、ロスアンジェルスなどに多数ドロップアウトがいます。
ただし、彼らが犯罪者になったという話は余り聞きません。
夫々観光案内なり、お土産やなり、日系の進出企業で働いて何とか食っています。
日本へ中国以外からも留学生がきていますが、集団で犯罪という話は余り聞いた事がありません。
これからが本題で、なぜ中国人の留学生(就学生)に犯罪者が多いかという議論です。
1.暴力団、蛇頭、それらの組んだものという犯罪組織があること。これらの犯罪組織が就学生の落ちこぼれを勧誘する。
2.中国人側から指摘されるのが、受け入れ態勢の不備。確かに安価な寄宿舎が少ないし、アルバイトも見つけにくい。とにかく生活費が高い。日本人でも大学生の年間の総費用は200万円前後になります。
3.日本へくれば簡単に金が稼げるという間違った情報。
4.中国の一人っ子政策のために、大切に育てられ過ぎて、我慢して努力するという姿勢が足らない。
5.日本を見下した奇妙は中華思想の姿勢。
6.日本人相手なら、仕返しだから何をやってもよいという反日教育。
7.就学生という日本語を勉強するという制度は、本来敷居を低くして、日本語を習得したら、大学なり、高等専門学校へ挑戦するというつもりだったのが、悪用されている模様。
貴方の指摘した具体的な問題のバックグラウンドに、このような問題があるのではないかと思います。
以上は議論なので、結論ではない。他にもいろんな見方があると思う。
これは メッセージ 2571 (surere8 さん)への返信です.
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