中国

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>>>>> qoraboyさん

投稿者: dream_hydrangea_rebirth 投稿日時: 2005/03/06 21:26 投稿番号: [25580 / 66577]
ありがとうございました。m(_ _"m)ペコリ
あなたが教えてくださったWebページに下記のような
記述がありました。

>二〇年代は、幣原喜重郎外相に代表される英米協調派が大勢を占めていた。ところが、一九二九年に始まった世界大恐慌をきっかけに、両者の勢力バランスは逆転した。英米など「持てる国」が互いにブロック経済化を進め、その市場から日本が締め出されるとそれまでの英米協調路線が破綻をきたしたからである。そこに松岡洋祐や陸軍などに代表される対英米強硬派が台頭してきた。彼ら強硬派にとっては、英米という市場が失われた今、急きょ自前の市場を確保しなければ、日本の存立が危ういと思われた。<


>日中戦争の当初、アメリカは一方で蒋介石政府に同情を示しながら、もう一方では日本へ大量の軍需物資を輸出するなど両国の共倒れを狙った二面政策をとっていた。ところが、中国大陸における日本のプレゼンスが増大するにしたがい、危機感を抱いたアメリカは欧州における国際情勢の変化もあって、しだいに対日強硬姿勢へと転換していく。<


長い引用になってしまいましたが、同じものでも見る人間の立場
によって違うものが見えるかもしれません。

中国人は勝手なことを言うなと思うかもしれませんが、日本は日本で
必死に生きる道を探っていたのだと思います。
たとえそれが結果的に多くに犠牲を出し
自らも破局に至る道であってもです。



>他は、侵略だったが、貿易を主体にしようとした気がして仕方はありません。
<

当時は現在と違って、帝国主義の時代です。
余剰資本の輸出は鉄道敷設権などやそれに伴う諸権益の獲得を
必然とした時代です。
また、ロシアなどの後発資本主義国は余剰資本がありませんから
領土の直接的な獲得を目論むのではないでしょうか?
だとすれば、貿易主体というのはいささか現代的な視点に過ぎるように
私には思われます。
あなたの見方が正しいかもしれませんが、そうでない見方も
成り立ちうると思います。


>加害者側による年数、加害状況、特に今の戦争に対した認識、反省に関しては、被害者側はそれらを評価する。<

これは「中国にとって」ですよネ
WW2後、オランダやフランスは東南アジアの植民地を取り戻そうと
しましたし、イギリスも容易に植民地を手放そうとはしませんでした。
植民地の独立を承認せざるを得なくなった時でさえ、謝罪や賠償は
一切なされなかったのではないでしょうか?
彼等はいったい何を反省したのでしょうか?


>アメリカも被侵略された国<

真珠湾攻撃のことを仰っているのでしょうか?
それならばあれは宣戦布告なき「攻撃」であっても、「侵略」では
ないでしょう?
アメリカは一度も侵略を経験していないと思いますけど?


中国トピはまた荒れはじめてしまいましたネ
こちらにはなるべく参加しないようにしています。
申し訳ありませんが、あなたとのお話もこれで終りにさせてください。

また、日本人に罵倒されるのはイヤなので。。。


八ヶ月近くの間に何人かの中国人とお話しさせていただきました。
お互いに忍耐強く対話を重ねることが必要ですネ。
感情を抑えないと相手の言葉に耳を傾けることができなく
なってしまいます。

私はできる限り努力してきたつもりですが、
以前にも増して日中両国民の相互理解は絶望的なのではないかと
考えるようになってきました。


ご教授   ありがとうございました。
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