反国家分裂法
投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/03/04 17:33 投稿番号: [25454 / 66577]
アメリカの圧制終結法案に憤慨していたところへきて、今度は反国家分裂法。
中国の立場からすれば、国家の分裂を防ぐのは、当然の行為なのでしょうが、その内容如何によっては、とんでもないことになるような気がします。
まだ憶測の範囲ですが、下記の様なものになるのではないかという話があります。
>「統一」を中台関係で唯一の選択肢と規定した上、これに反する言動に関して「反国家分裂行為」を一方的に定義している<
細かくどこまで規定されるのかわかりませんが、「言」動ということになると、うかつに自分の希望や意見を言う事も出来なくなってしまいます。
これがどれだけ恐ろしいことか。
つまり、適用範囲を幾らでも拡大でき、極端に言えば、失墜させたい相手にそれとなしに水を向けて、言葉の揚げ足を取り、それを根拠に社会から抹殺できる。
「具体的に独立(分裂)と判断できる行動」となるか「独立(分裂)を肯定する、一切の言動」となるのか、それによっては、全く恐ろしいことになる可能性があります。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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