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自衛隊士官軍事認識適正検査より

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2005/02/27 16:24 投稿番号: [25291 / 66577]
第一回 自衛隊士官軍事認識適正検査
http://www.din.or.jp/~s-art/bouei2.html
抜粋
●「三光作戦」の“三光”の意味がわかる
[解説]
  日本の教科書にはでていないかもしれない・・・。
  殺光(殺し)、搶光(奪い)、焼光(焼きつくす)の意で
  中国側が「三光作戦」と呼んで恐怖した日本軍の対ゲリラ作戦。
  日本軍側では「燼滅作戦」と呼んでいたもの。
  ベトナム戦争でアメリカが対ゲリラ作戦として、呼び名こそ
  違うものの同じ手段にでたのは、コレに学んだとも言われています。
  一つの村に対し、それが偽装したゲリラなのか、原住民なのか判らぬ故に
  軍は正義の名の元に村を焼き払い、無抵抗な人々に銃口を向けました。
  某大学史学部の受験問題に取り上げられていたのでびっくりしました。
  受験生達は空欄にこれをどんな思いで解答するのでしょうか・・・。

●731部隊を知っている。
[解説]
  戦争が終わってから何年もたってその存在が発覚し、世界を震撼させた
  大日本帝国第731部隊。表向きは給水部隊としているがその実態は
  細菌兵器製造、開発部隊。石井中将を筆頭にエリート医学者で構成されていた。
  この部隊は数多くの人体実験を繰り返す。中国で服役中の罪人から、親のいない子供。
  ロシア人等を実験体(マルタと呼んだ)とし、その尊い命を奪っていった。
  終戦後、石井中将はその資料と引き換えに戦犯を問われなかったとされる。
  ロシア人の母親が自分の幼子を守るためにどんな過酷な実験にも協力するが
  結局、親子共にこの部隊の犠牲となってしまう。これに、我を見失っている
  戦争という狂った空気に気づき、罪の意識から将来を約束されたエリートコースから
  身を引いた者もいれば、逆にその後もエリートコースに乗りつづけ、現在、医学長等
  数少ないポストに座りつづけている人もいます。
  戦争という言葉に埋もれた理屈は、幼稚園で教わるような「何がいいことで、何が悪い
  ことなのか」というそんな大前提さへもわからなくしてしまうんです。

●516部隊を知っている。
[解説]
  731部隊とは別枠で結成された毒ガスを開発していた部隊です。
  731との関係が深かったようですが、その詳細についてはあまり
  知らされていません。ちなみに、毒ガス、細菌兵器、奇襲等は、分かり易く言うと戦争
  のルールとして、してはならいこととなっています。「戦争をする」という前提のルール
  みたいなものが存在していること自体が悲しいことですが・・・。


●現在の日本海軍の規模を知っている
[解説]
  以外に思われるかもしれませんが、現在の日本海軍の力はアジアでトップです。
  大体日本海軍につぎ込まれる予算は5億円〜。対し、ロシアはこれの10分の1にも
  満たず、兵器を放棄しているのが現状。この手の業界の方には常識として知られています。
  また、中国、韓国、北朝鮮においても海軍は10分の1も機能していないのです。
  日本はGHQの政策から「必要最低限の武装」をしてきたつもりが、何故このような現状に
  なってしまったのか。要するに、核保有国は作ったあとの事を考えずに造りすぎてしまった
  のです。それが仇となり、使用しない兵器に金を食われてしまいます。しかも、兵器は解体する のにもお金がかかります。
  常に使用できる兵器を、必要な数だけ維持しつづけてきたというだけで日本海軍はいつのまにか
  トップにおとり出てしまったわけなのです。みなさんこれで自衛隊に対する見方も変わりましたか?
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