>kiku_aoi_sakura さんへ
投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2005/02/25 11:14 投稿番号: [25031 / 66577]
>敗戦国であった日本が『言える』状況であったとは思えませんが。
今は『言える』のではないですか?なぜ『言えない』のか教えて下さい。<
一般的にいうと、当時敗戦直後、東京裁判前後、確かに「言える」状況とは言えないし、言える余裕もなかっただろうと思います。
ここで「言える」というのは、公にする、と意味するだろう。
言えない状況けれども、「疑える状況」だろうし、公にしることは出来なくても、そのまま残っていて、いつの日か日の目を見ることが出来る。
その痕跡があっても可笑しくないし、ありえると思います。事実沢山の証拠や資料がその後に出てきたものです。
真実は状況を選ばないと、奇麗事を云々するまでもないが、普通の人が「言えない状況」であっても、当事者、その筋の学者が言わなければ、とてもじゃないけど、許されないと思います。
真実を知っていて「沈黙」を守れば、ただしに裏切り者となる。
むしろ「言える」状況だかなんだかというより、疑わなかったと言ってよかろう?
だからそうした疑いの痕跡は何一つも残らなかった。
>今が「言える」状況なの?<
言える。
言えるが故に正確に言わないと、せっかくの「状況」を無駄にしてしまうのじゃないの?
そういう意味です。
これは メッセージ 24988 (kiku_aoi_sakura さん)への返信です.
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