現代の市場のルーツ☆
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/02/24 21:56 投稿番号: [25010 / 66577]
>驚くことに現代世界最先端といわれる取引所、シカゴ・ボード・オブ・トレードでは、見学の人たちに「この取引所のルーツは日本の先物取引所であり、大坂が発祥の地である。私たちの市場は世界で最初に整備された日本の市場を参考に開設されました。」と、解説のテープが流されている。そのルーツとは、現代でも「商人の街」と呼ばれる大坂を「天下の台所」たらしめた堂島米会所にほかならず、また日本のみならず世界中にある先物及び証券の取引所のお手本となった大変由緒正しい歴史をもつ。<
「現在の先物取引につながる」とすればほぼ的確。
(先物取引市場、と言えばよいか?)
ベルギーの「先物取引」を堺の商人や幕府が知りえた証拠がなければ、現在の先物取引市場のルーツは上記引用の通り。
>1730年に江戸幕府が、大阪堂島米相場会所に対し米の先物取引を許可したのが、日本での商品先物取引の始まりである。これ以前にも、1568年に開設されたロンドン(イギリス)の取引所や1531年に開設されたアントワープ(ベルギー)の取引所があったが、近代的な商品先物取引の嚆矢は上記の堂島米会所といわれている。<
と言う見解もあり。
これは メッセージ 25007 (sasorinosipo さん)への返信です.
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