2次大戦当時のドイツなど。
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/02/24 18:02 投稿番号: [24982 / 66577]
例えば、だ。
ヒトラー節大全開。ナチスドイツ万歳のころのドイツで、だ。
「ヒトラーは独裁者」
「ユダヤ人を救え」
などと「公式に」発言できたか、と。
同じように、戦後の「文化も歴史も全て奪われた占領下の日本」で、アメリカの判断にけちをつけるような公式発言や研究ができたか、と。新聞も書籍も放送も「検閲」が入り、日本への弁護が一切できない状況で。
つまり、wang氏は、言論封殺や言論統制、恐怖政治でも沈黙すれば従うのが正しいとおっしゃるわけだ。
後日の修正は一切まかりならんと。
東京裁判は正しい証拠の元に判断された正しい裁判であると。
その価値観には一切触れてはいかんと。
共産党政府様が言うことに対し日本政府が黙っていれば全て共産党政府様の言うとおりと。
最近モノを言い返すようになったのはケシカランと。
ワタクシに対し東京裁判の見解などでイロイロおっしゃると言う事は、やはり昨今の東京裁判に対する「見直し」が、よほどこたえているようだね。
例のシンポジウムに対しても、やたらと言葉尻でワタクシの見解が違うと言い続けているが、どの引用を読んでもシンポジウムでは「当事者達が」判決や裁判形式に対し疑問を呈しているとしか読み取れないのだが。
ひょっとして「違うシンポジウム」を見てるんじゃないか?
先の中国人の反応に対する見解は、割と的を射たものかもしれない☆
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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