>選挙結果と支持率が逆転しているのは
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/02/24 15:09 投稿番号: [24964 / 66577]
> 不思議と思ってるのは、世論調査で、いつも自民党と首相の不支持が支持を上回っていた。
いつもではない。小泉内閣が発足した当時は支持率が70%だった。
政治家はいつも選挙民の支持が大切だが、しかし、選挙民におもねていては出来ないこともある。つまり、人気取り政策に終始するようでは本当の舵取りは出来ない。
税金を上げるとか、社会福祉費を削減するなどはむろん支持を集めにくいがやらなければならないときはやる必要がある。
むしろ、国民や支持団体の顔色ばかりうかがって政策を決める総理大臣は問題だ。
>の二:首相が直接選挙ではないため、国民が望んでない人が殆どだった。殆ど不支持の率が高かった)
それはない。良く経緯を調べてみると、やはり支持を多く集めた人がなっている。
>長野県田中知事が良く頑張っているじゃないの
いや、出来ていない。議会に不信任までされ出直し選挙で再任された。この場合、再不信任は出来ず、任期満了までやる。いま、田中知事はパフォーマンスだけだ。
かつての東京都知事青島幸男は議会の支持を全く得られずに何も出来なくただ都市博を取りやめただけだった。
市民団体をバックに当選する地方自治体の首長で議会に不信任を突きつけられている人はかなりいる。
つまり、結果として民意は反映されていないと言うことになる。
これは メッセージ 24963 (iwasero8 さん)への返信です.
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