謝罪外交を廃せよ
投稿者: truth2020jp 投稿日時: 2005/02/23 21:26 投稿番号: [24920 / 66577]
植民地支配を謝罪しないのが、国際社会の常識
かつて植民地支配をおこなった国は G -8 諸国を初め、オランダ、スペイン、ポルトガル、ベルギーなど世界に数多くありますが、それについて謝罪し、補償金を支払った国は、世界中で唯一日本だけでした。 、
平成九年(1997年)におこなわれたホンコン返還の実例を見ても、アヘン戦争以来百年も続いた侵略、植民地支配を英国は決して謝罪せず、一銭の補償金の支払いもしませんでしたが、中国政府も敢えてそれを要求しませんでした。
なぜ欧米諸国は謝罪や補償をせず、また旧植民地もそれを要求しなかったのかといえば、それが国際社会の常識だからです。日本は国際常識についての無知を中国、韓国、北朝鮮などにつけ込まれたのです。西欧の主張によれば、
1. 武力により未開国を征服し、植民地とする行為は当時の国際法により合法であった。合法的行為に対して謝罪や補償金の支払いは必要ない。
2. 植民地支配は当時の未開国に文明をもたらし、地域住民に現代文明の恩恵を与え生活が向上し、人口が増加し住民の寿命も伸びた。
3. 植民地支配がけしからんと言うのであれば、彼等は以前の様な未開の生活、無知蒙昧の状態に戻るべきである。
4. 植民地政策により生活を進歩向上をさせてもらったことを宗主国に感謝すべきであり、それに対する謝罪要求などもってのほかである。もし要求されてもそれには絶対に応じないことが、西欧社会の常識である。
5. 我々は過去の植民地支配について、罪悪感など抱くことは決してない。
と述べました。
日本の植民地支配が欧米諸国のそれと比較して、過酷であったわけではありません。むしろ温情的であったといえます。日本が国際社会の常識をわきまえず、英国のように旧植民地政府との交渉に毅然とした態度を取らなかったために、中国や韓国などから弱みとしてつけ込まれて外交上優位に立つための道具に使用され、際限のない謝罪要求や、補償金支払い問題を引き起こしたのです。
四百年間中国の属国の地位に甘んじ、儒教の教えである四書五経の世界から抜けだせず、貧困と不衛生、賄賂で腐敗堕落しきった両班(貴族)政治の下で、マッチ一箱作る産業も無く輸入に頼っていた朝鮮に、文明をもたらしたものは、植民地支配者の日本でした。しかし功罪のうち罪のみが韓国などに贖罪意識を掻き立てる武器として利用されて、世界の旧植民地宗主国のなかで、唯一日本だけが謝罪とカネの支払いを繰り返しています。
朝鮮半島支配に、日本が犯した最大の過ち
植民地統治について欧米諸国との違いを明確にいえば、日本は教育の分野において朝鮮人(朝鮮半島の住民)を人間として扱い教育を施しましたが、諸外国では植民地住民を人間以下に扱ったという事実です。
前述の如く李王朝時代の貧しい朝鮮には近代的な学校制度が全く存在せず、ごく少数の貴族や富裕層の子弟などが私塾である 書院や寺子屋のような書堂に通っただけで、一般庶民は教育とは無縁で大部分が文盲でした。その無知蒙昧であった人々の為に、日本政府は日韓併合の翌年、明治四十四年(1911年)には普通学校(朝鮮人の為の小学校)173校を作り二万人の児童が教育を受けられるようになり、昭和九年(1934年)にはその数が2,221 校になり六十四万人の児童が通学しました。
たとえ日本語を使用したとしても、学校に行けなかった朝鮮人児童に教育の機会を与え、昭和十八年から朝鮮全土で義務教育を施し、さらに大学教育についても日本国内における大阪帝国大学(現大阪大学)や名古屋帝国大学(現名古屋大学)の開校よりも早く、大正十五年(1926年)には京城(現ソウル)に京城帝国大学を作り、学生定員の 三割を朝鮮人学生に開放しました。
植民地住民に対し大学教育を含むこれ程充実した教育の機会を与えた国は、その当時の世界のどこにも存在しませんでした。
朝鮮半島の植民地統治において日本が犯した最大の過ちとは、彼等に人間として必要な教育をほどこし、知識を与え、技術を習得させたことでした。日本人の教育熱心、彼等に対する親切心が逆に 「仇」となり、与えた教育が敗戦による植民地支配終了後は日本に対する反日教育を進める際の道具になりました。
植民地住民には教育を与えないとする欧米諸国の愚民化政策を日本は見習うべきでした。
参考までに、阿片戦争以来百五十年間ホンコンを支配した英国は1997年の領土返還まで義務教育の制度を遂に 実施しませんでした。英国が支配した多くの植民地と同様に、現地人をなるべく 無知蒙昧の状態にして置くのが植民地支配の常道だからでした。
これからは 日本も頭を切り替え 西欧の主張する国際常識に沿った行動を取るべきではないでしょうか。
かつて植民地支配をおこなった国は G -8 諸国を初め、オランダ、スペイン、ポルトガル、ベルギーなど世界に数多くありますが、それについて謝罪し、補償金を支払った国は、世界中で唯一日本だけでした。 、
平成九年(1997年)におこなわれたホンコン返還の実例を見ても、アヘン戦争以来百年も続いた侵略、植民地支配を英国は決して謝罪せず、一銭の補償金の支払いもしませんでしたが、中国政府も敢えてそれを要求しませんでした。
なぜ欧米諸国は謝罪や補償をせず、また旧植民地もそれを要求しなかったのかといえば、それが国際社会の常識だからです。日本は国際常識についての無知を中国、韓国、北朝鮮などにつけ込まれたのです。西欧の主張によれば、
1. 武力により未開国を征服し、植民地とする行為は当時の国際法により合法であった。合法的行為に対して謝罪や補償金の支払いは必要ない。
2. 植民地支配は当時の未開国に文明をもたらし、地域住民に現代文明の恩恵を与え生活が向上し、人口が増加し住民の寿命も伸びた。
3. 植民地支配がけしからんと言うのであれば、彼等は以前の様な未開の生活、無知蒙昧の状態に戻るべきである。
4. 植民地政策により生活を進歩向上をさせてもらったことを宗主国に感謝すべきであり、それに対する謝罪要求などもってのほかである。もし要求されてもそれには絶対に応じないことが、西欧社会の常識である。
5. 我々は過去の植民地支配について、罪悪感など抱くことは決してない。
と述べました。
日本の植民地支配が欧米諸国のそれと比較して、過酷であったわけではありません。むしろ温情的であったといえます。日本が国際社会の常識をわきまえず、英国のように旧植民地政府との交渉に毅然とした態度を取らなかったために、中国や韓国などから弱みとしてつけ込まれて外交上優位に立つための道具に使用され、際限のない謝罪要求や、補償金支払い問題を引き起こしたのです。
四百年間中国の属国の地位に甘んじ、儒教の教えである四書五経の世界から抜けだせず、貧困と不衛生、賄賂で腐敗堕落しきった両班(貴族)政治の下で、マッチ一箱作る産業も無く輸入に頼っていた朝鮮に、文明をもたらしたものは、植民地支配者の日本でした。しかし功罪のうち罪のみが韓国などに贖罪意識を掻き立てる武器として利用されて、世界の旧植民地宗主国のなかで、唯一日本だけが謝罪とカネの支払いを繰り返しています。
朝鮮半島支配に、日本が犯した最大の過ち
植民地統治について欧米諸国との違いを明確にいえば、日本は教育の分野において朝鮮人(朝鮮半島の住民)を人間として扱い教育を施しましたが、諸外国では植民地住民を人間以下に扱ったという事実です。
前述の如く李王朝時代の貧しい朝鮮には近代的な学校制度が全く存在せず、ごく少数の貴族や富裕層の子弟などが私塾である 書院や寺子屋のような書堂に通っただけで、一般庶民は教育とは無縁で大部分が文盲でした。その無知蒙昧であった人々の為に、日本政府は日韓併合の翌年、明治四十四年(1911年)には普通学校(朝鮮人の為の小学校)173校を作り二万人の児童が教育を受けられるようになり、昭和九年(1934年)にはその数が2,221 校になり六十四万人の児童が通学しました。
たとえ日本語を使用したとしても、学校に行けなかった朝鮮人児童に教育の機会を与え、昭和十八年から朝鮮全土で義務教育を施し、さらに大学教育についても日本国内における大阪帝国大学(現大阪大学)や名古屋帝国大学(現名古屋大学)の開校よりも早く、大正十五年(1926年)には京城(現ソウル)に京城帝国大学を作り、学生定員の 三割を朝鮮人学生に開放しました。
植民地住民に対し大学教育を含むこれ程充実した教育の機会を与えた国は、その当時の世界のどこにも存在しませんでした。
朝鮮半島の植民地統治において日本が犯した最大の過ちとは、彼等に人間として必要な教育をほどこし、知識を与え、技術を習得させたことでした。日本人の教育熱心、彼等に対する親切心が逆に 「仇」となり、与えた教育が敗戦による植民地支配終了後は日本に対する反日教育を進める際の道具になりました。
植民地住民には教育を与えないとする欧米諸国の愚民化政策を日本は見習うべきでした。
参考までに、阿片戦争以来百五十年間ホンコンを支配した英国は1997年の領土返還まで義務教育の制度を遂に 実施しませんでした。英国が支配した多くの植民地と同様に、現地人をなるべく 無知蒙昧の状態にして置くのが植民地支配の常道だからでした。
これからは 日本も頭を切り替え 西欧の主張する国際常識に沿った行動を取るべきではないでしょうか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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