学生運動 青 年 節
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2005/02/23 18:43 投稿番号: [24913 / 66577]
中国の近代民主運動は、五四運動から始まる。
http://www.citsgd.com.cn/japan/culture/html/premade/23703/new_page_1.htm
そのキッカケは日本が中国に突きつけた、21カ条の要求不平等条約から始まる。
天安門事件での学生達民主化運動は正しい行動だが,時期が早すぎたと言う事だ。
学生達には政治的民主な手法は通用するが、当時の中国の教育水準程度では早すぎる。
国民を保護する必要があった。
政治的民主民主は成熟した教育水準を得て初めて可能だ。
当時、訒小平は貧困層を蔑ろにするブルジュア民主化には、真っ向反対する声明を発していたはずだ。
中国は社会主義国であり、その基本は国民を餓えさせない事だ。毛沢東の大躍進政策と文化大革命の失政の繰り返しは許されない。
ということで、まずは経済に限って民主自由化の門戸を開いた結果が今日である。
・・・・にも関わらず、貧富の差が拡大している現実を見る限り、訒小平の判断!
つまり、天安門事件の対処は正しかったようだ。
今後,中国が豊かになるにつれて、政治的にも民主化を推し進める事になる。
豊かな生活は高い教育水準が必須だ。
また、教育水準が高くなければ、工業化社会は成り立たない。
中国共産党の最終目標は人民の解放だ。
それは民主化そのものを意味するはずだ。
だから、共産党と人民解放軍が中国を独裁指導している。
具体的な事例を上げると、外資系企業が中国に進出する際に、現地の従業員枠は中国側の支持に従わなければならない。
日本の場合の要員枠が5名の作業員にも関わらず、15名を採用しなければならない場合もある。
これが、中国のやり方であり、労働者の雇用を保護すると言う事だ。
まさに、民主的ではない。しかも、優秀な労働者はすぐに技術を習得して、より高い賃金の企業へ転職してしまう。
と言う事で、現地の人材が確保できずに進出に失敗する例が多々ある。
中国は民主的な経営者よりも、労働者を基本的に保護する社会主義国家というわけだな。
話しは,逸れたが、要はタイミングと言うわけだ。
http://www.citsgd.com.cn/japan/culture/html/premade/23703/new_page_1.htm
そのキッカケは日本が中国に突きつけた、21カ条の要求不平等条約から始まる。
天安門事件での学生達民主化運動は正しい行動だが,時期が早すぎたと言う事だ。
学生達には政治的民主な手法は通用するが、当時の中国の教育水準程度では早すぎる。
国民を保護する必要があった。
政治的民主民主は成熟した教育水準を得て初めて可能だ。
当時、訒小平は貧困層を蔑ろにするブルジュア民主化には、真っ向反対する声明を発していたはずだ。
中国は社会主義国であり、その基本は国民を餓えさせない事だ。毛沢東の大躍進政策と文化大革命の失政の繰り返しは許されない。
ということで、まずは経済に限って民主自由化の門戸を開いた結果が今日である。
・・・・にも関わらず、貧富の差が拡大している現実を見る限り、訒小平の判断!
つまり、天安門事件の対処は正しかったようだ。
今後,中国が豊かになるにつれて、政治的にも民主化を推し進める事になる。
豊かな生活は高い教育水準が必須だ。
また、教育水準が高くなければ、工業化社会は成り立たない。
中国共産党の最終目標は人民の解放だ。
それは民主化そのものを意味するはずだ。
だから、共産党と人民解放軍が中国を独裁指導している。
具体的な事例を上げると、外資系企業が中国に進出する際に、現地の従業員枠は中国側の支持に従わなければならない。
日本の場合の要員枠が5名の作業員にも関わらず、15名を採用しなければならない場合もある。
これが、中国のやり方であり、労働者の雇用を保護すると言う事だ。
まさに、民主的ではない。しかも、優秀な労働者はすぐに技術を習得して、より高い賃金の企業へ転職してしまう。
と言う事で、現地の人材が確保できずに進出に失敗する例が多々ある。
中国は民主的な経営者よりも、労働者を基本的に保護する社会主義国家というわけだな。
話しは,逸れたが、要はタイミングと言うわけだ。
これは メッセージ 24857 (twopiace さん)への返信です.
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