>一国のトップの選択基準
投稿者: monpa60 投稿日時: 2005/02/23 14:19 投稿番号: [24904 / 66577]
>一国のトップになれる基準が国々違うかもしれませんが、ドイツの場合、ヒトラーの孫はどんなに能力があっても、人格が高潔でもドイツの総理になれることがまず考えられないでしょう。
民主主義国家では本人次第でしょう。つまり本人が選挙で選ばれさらに議員の中で選ばれれば総理にもなれるし大統領にもなれるでしょう。ヒトラーの子孫は公職に付いてはいけないなどという法律はないですよ。また米国の大統領は親ではなく本人が麻薬常習での逮捕暦がありますね。二期目の大統領を務めていますね。
中国では汚職や賄賂の常習者が政権のトップについていますね。民主主義国家ではこのような腐敗は大きなダメージになりますが中国では大丈夫のようですね。腐敗の総元締めとも言える江沢民や李鵬やその家族が逮捕されたと言う話は余り聞きません。捕まるのは末端の人ばかりです。
また中国ではトップは共産党員の中での互選で選ばれ国民の意志が全く反映されません。従って選ばれるのはいつも共産党の特権を維持するのに都合の良い人物ばかりで、決して国民の利益を代表する人物が選ばれることはありません。中国では、共産党員の、共産党員による、共産党員のための政治が行なわれているのです。日本では国民の国民による国民のための政治が行なわれています。
これは メッセージ 24898 (iwasero8 さん)への返信です.
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