横ですが 中国の歴史でも
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/02/22 18:54 投稿番号: [24834 / 66577]
軍隊が住民を略奪したり殺戮するのは当たり前にありました。
そもそも中国の王朝が代わるときは昔から地方の豪族や匪賊が大群を作って、時の王朝をたおしています。それだけその時々の王朝が疲弊し腐敗し民心を得ることが出来なかったからであり、今までの王朝でも平均100年も続いていなく、せいぜい唐や明が3百年弱続いたくらいのものです。
それだけ大規模な政権交代がありましたが、その主役は殆ど匪賊や無頼の徒と言える連中で、そこに集まる兵隊も給料をもらうのではなく住民から略奪出来るから兵隊になっています。したがって、負け戦になりそうだとさっさと勝ち組に鞍替えし、とにかく略奪だけが収入の道だったわけです。
中国の兵隊は歴史的に匪賊です。略奪や殺戮が仕事なのです。
王永寛著「酷刑」(徳間書店)には、昔から軍隊の食料として敵兵や住民を用いていたという記述があります。213頁〜
唐の末期
秦宋権の軍隊は住民を捕まえて食っていたなどと書いてあります。つまり、中国では兵隊は略奪者であり殺人者であり人食いだったわけで、そのような兵隊達が日本軍に追い立てたれ、住民に全く何もせずに逃げるなどあり得なかったでしょう。
日本では軍隊が住民を無意味に殺したり食ったり等という記録は皆無です。
同じ軍隊、兵隊という言葉を当てていますが、日本の軍隊兵隊と、中国のそれとは全くの別物です。
良い鐵は釘にならない、良い人間は兵隊にならないというのは中国のことわざで、日本では言われていません。
南京虐殺が中国軍の仕業であり、それを日本に責任転嫁したのは上記の歴史的状況から見ても明らかです。むろん、他に客観的な証拠、資料がたくさんあり、中国側はそれを絶対に直視しようとしません。
中国では通州事件などの事は知るべき歴史として教えられていないのですか?
これは メッセージ 24797 (atiejapan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/24834.html