中国

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

東京裁判の不当性

投稿者: truth2020jp 投稿日時: 2005/02/21 00:03 投稿番号: [24661 / 66577]
極東国際軍事裁判に出席した唯一国際法の専門家   印度の裁判官パルも最終段階の審理終了後、東条英機ら(25名)の有罪について長文の反対意見を発表したことは有名である。
日本のアジア防衛戦争が自国のイギリス植民地統治を壊滅し、アジアをケトウ(白人)支配から開放してくれた功績に感謝していたからであり、そもそもこの東京裁判は国際法上正当性が全くない違法な単なる報復裁判だったからである。
東京裁判を構成する十一ヶ国の代表判事の中で、その当時国際法関係の著書があり、国際法に精通していたのは、カルカッタ大学法学部教授を経てカルカッタ大学総長を勤めたインド代表のビノード・パル判事だけでした。
パル判事は昭和二十七年(1952年)に国連から、国際法委員会の委員に任命され、その後には委員長の職を勤めたが、 東京裁判の関係者で国連の国際法委員に任命された者は、パル判事ただ一人でした。

また   外交官の経歴を持ち英国法曹界の長老でもあったハンキー卿も「戦犯裁判の錯誤」と題する著書(昭和二十七年十月日本語訳出版)の中で、パル判事の日本人戦犯無罪論に百パーセント賛成する考えを述べている。
昭和18年東京に集まったアジア各国の代表による大東亜会議で決議した大東亜を米英の桎梏より解放して其の自存自衛を全うし大東亜を建設し以て世界平和の確立に寄与せんことを期すとの決意のもと   アジア植民地開放ため   日本一国が白人列強の国々と戦っているとき、アジアの一員でありながら中国は本来なら敵方にあたる白人側について、超大国相手に孤軍奮闘する日本の足を引っ張った民族であった。   この事実を恥じている中国人は多いことであろう。

東京裁判(極東国際軍事裁判所)において英国をはじめ欧米諸国は、それまで自らがおこなった侵略戦争や、数百年に及ぶアジア・アフカの植民地支配とは無関係の如くに振る舞った。
そして日本を侵略国家と断罪し、アジア侵略の汚名を一身に着せ、日本をスケープゴート(いけにえ)とすることにより、自らの侵略行為、植民地支配責任を覆い隠そうとした。
英語、フランス語、ポルトガル語、スペイン語など世界の言語地図を見れば、どこの国がどこを侵略し、植民地支配をしたのかが一目で分かる。
これまで武力侵略により植民地支配をしてきた連合国には、日本を侵略の罪で裁く資格など全く無く、その恥知らずな行為に対して日本は、聖書に恥よ、と叫ぶべきなのです。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)