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中国極左四人幇盲従分子 井上清の言動

投稿者: Mishi_Mishi_01 投稿日時: 2005/02/18 15:39 投稿番号: [24419 / 66577]

 
 

>恥知らずのやつら、歴史を学べ


  そうかそうか、中国人iwasero8は、井上清(京都大学教授元教授   元日本共産党員)で歴史を学ぶのか。


  であれば私も、中国人iwasero8の勉強に協力して、井上清の生前の言動をもう少し紹介してやろう。

  こいつがいかにイイカゲンで、論理の破綻した人間であったかは、文化大革命を盲目的に礼賛した、下に引用する一連の文章で明らかだ。
  要するに井上は、中国の権力者達の良いように飼われていたお調子屋で、自分の専門分野であるはずの歴史についてすら、知識不足であることを露呈していたのである。



【井上清   妄言集】

「中国のプロレタリア文化大革命は、プロレタリア独裁の下で、人民の大民主を実行し、思いきり大衆を立ち上がらせ、マルクス・レーニン・毛沢東思想を堅持し実践して、中国を永久に変色しない社会主義の国として発展させ、やがて共産主義に中国人民と全人類を導いていく前人未踏の大革命であり、それが大勝利のうちに発展しています。…毛沢東思想万歳、万万歳!」
出典元:1967年8月1日号『日中文化交流』より


「頭のてっぺんから足のつまさきまで武装しているアメリカ帝国主義と日本独占資本、反動派のこの反革命の暴力を革命の暴力によって打倒する以外に権力をとる道はありえない。」
出典元:1968年6月5日『長周新聞』より


「文革の中国こそ現代の世界史の頂点である。そこから世界史を見て再構成されねばならないと歴史家として私は考えている。」
出典元:1971年9月号『現代の眼』より
 

「とくに日本の現状においては、何よりもまづ来るべきものの歴史的必然性(引用者注:資本主義社会の後に社会主義社会が訪れる、という彼らの『定説』のこと)をもっともよく見とおし、その学問的見とおしに立って、革命を恐怖するのではなくしてそれを鼓舞するものでなくてはならぬ。かかる歴史教育のみが、民衆の実践と結びつき、『学習』と『行動』を一致させ、『生徒生活の中における生き生きとした力』を与えるであろう。そのもっとも徹底した、もっとも正しいものは何か。それはもっとも徹底した民主主義の立場に立ったもの、革命の火の中から生れ、その歴史解釈、歴史的見とおしの正しさが、すでに革命の試練に耐え、最近百年の世界史の発展そのものによって立証されている、革命的プロレタリアートの歴史理論にもとづくものであろう。」
出典元:1946年8月号『世界』より


「中国の文化大革命は、プロレタリア独裁の下で、人民の大民主を実行し、思い切り大衆を立ち上がらせマルクスレーニン?毛沢東思想を堅持し実践して、中国を永久に変色しない社会主義の国として発展させ、やがて共産主義に中国人民と全人類を導いていく前人未到の大革命であり、それが勝利のうちに発展しています。毛沢東万歳   万万歳」
出典元:1967年8月1日号『日中文化交流』より


「毛主席の言っている鉄砲から政権が生まれるという階級闘争の最高形態を認めるか、認めないかということが日本人民の歴史をみるうえで決定的な重要な問題である」「反動派のこの反革命の暴力を革命の暴力によって打倒する以外権力を奪取する道はありえない」
出典元:1969年6月5日『長周新聞』より

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  幸い、井上のこの一連の言動は、全くのデタラメである事が後に明らかになり、日本の社会はプロレタリア文化大革命の轍を踏むことなく生き長らえた訳だが、21世紀の今日に至るも、井上妄言の呪縛から醒めない輩がいるのは誠に残念だ。

  そいつの名前を、“中国人iwasero8”と言う。
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