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論点ずらしの「かっぺ自大」思考

投稿者: okureteru2005 投稿日時: 2005/02/18 13:50 投稿番号: [24404 / 66577]
nihao_aq_jp君、君は相変わらず、枝葉末節な論点ずらしだけだな。
論旨に合った正面からの議論をしなさい。

「かっぺ自大」中華思想の構造
これまで、述べてきた通り、現代中華思想とは、天動説古代思想の残滓で最後の古代国家「清」の後に、「かっぺ自大」なソ連式「天動説もどき」捏造似非科学的社会主義が継ぎ足されたもので、国外、国内から厳しく指弾されているものである。
そして、個人のレベルで、こうした、天動説「かっぺ自大」捏造論理で騒いでいるのが、この掲示板に現れる「宣伝兵」ドモである。

「かっぺ自大」な論点すり代え手法
nihao_aq_jp君の基礎思考には、かなり、日本的発想が入り込んでおり、純粋「かっぺ自大」中華思想とは認められないが、事実認識のいい加減さ、論点ずらしなど思考論証方法のいい加減さ、などは中華思想を表すものである。
相手の論旨を理解するのではなく、ただ勝ちたいといったためだけに、論旨と関係のない論点ずらしで、嘘八百を駆使して、わめきたてる手法である。

今回の中華思想の例で言うと、中華思想の象徴的欠陥の表出としての「天動説」、そしてその後の、「かっぺ自大」なソ連式「天動説もどき」捏造似非科学的社会主義の弊害の指摘を認識することが出来ず、論点を「sinocentrism]の言葉遊びにずらし、意味のない矮小化を図るだけが精一杯なのである。正面から、中華思想の「かっぺ自大」に関する議論が出来ないのである。

この言葉遊びに関していうなら、日本に限らず、中国に興味を持った昔の数少ない学者・知識人たちが、中国人に同様な印象を持っていたということの証明に過ぎない。「かっぺ自大さをみんなが感じた」ということで、これは単なる客観的事実に過ぎない。


「かっぺ自大」の証明
nihao_aq_jp君にしろ、ゴキブリ・イカレポンチにしろ、
「恐らく17世紀あたりの西洋人のそれと同じであり、それは、図らずも、okureteru君の脳内の意識が、当時と同じく無知蒙昧状態である」とか
「西欧の哲学家達が中国戦国時代に於いての諸子百家の道家に対して詳くて完璧な学説と解釈を言出させません。」とか、
わめいているのであるが、笑止千万、このこと自体が「かっぺ自大」な中華思想であることに気が付いていないのである。

今日の近代社会生活を成り立たせている基本的人権、社会契約説、等々の基本的近代社会思想や、近代科学技術などにおいて「中国の存在感」など全く無いなのである。
人類を近代社会、近代科学技術へ導いた、ギリシャ・ローマ哲学、ルネッサンス、等々の大思潮に比べ、中国なんて。。。。。という事実認識が全くないのです。
だから「かっぺ自大」と揶揄されるわけです。

nihao_aq_jp君にしろ、ゴキブリ・イカレポンチがインダス、メソポタミア、エジプトなどの古代文明とギリシャ・ローマの哲学を勉強し、理解していたら、こんな「かっぺ自大」な投稿は出来ない訳です。
イオニア学派、ピタゴラス学派、エレア学派、ソクラテス、アリストテレス。。。。
コペルニクス、ケプラー、ガリレオ、ベーコン。。。。。

文化、芸術においても、基本的には単なるローカルな位置付けでしかありません。要するに、アフリカ文化、イスラム文化、などと同等にしか過ぎません。勿論、思想としても、イスラム教、仏教、ヒンドゥー教等々と同じレベルであるということを理解できていないのです。
基本的に透視法による写実、平均律による音程・ハーモニーなどは、芸術の基本です。
ギリシャ・ローマの建築・彫刻、ルネッサンス期の絵画・彫刻、ヴィヴァルディ、コレルリ、バッハ等々の今に残る音楽。


話をするのは無理
結局、「かっぺ自大」の輩が、自分の「かっぺさ」を自覚しない限り、いくら話をしても無理。   「かっぺ」といわれる理由すら認識できないのであるから。
ヴィヴァルディ、コレルリ、バッハ、ヘンデル、ハイドン、モーツアルト、ベートーベン、ロッシーニ、シューベルト、パガニーニ、ブラームス、ビゼー、ブルックナー、ワーグナー、ヴェルディ、プッチーニ、R.シュトラウス、ドビッシー、ラベル、ストラヴィンスキー、等々の曲目の演奏会に足を運び(ムジークフェライン、ロイヤルアルバートホール、ウイーンオペラ座、パリオペラ座、フェニーチェ座、スカラ座、等々の会場へ行ければ尚よい)、
ギルシャ、システィナ礼拝堂、バティカン、フィレンツェ大聖堂、ウフィツィ美術館、ルーブル美術館、ノートルダーム大聖堂、大英博物館、ウイーン美術史美術館、ザンクトステファンキルヒェ、ナドナド、とこでもいいから見てきて、ギリシャ哲学でもしっかり勉強し、何故コペルニクス、ケプラーなどが地動説を唱えるに至ったのかなども勉強してからなら、話をしてあげよう。

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