慣用句らしいです
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/02/18 02:41 投稿番号: [24378 / 66577]
ただ、ネットで検索してみたら
例えば下記のサイトに
http://www.southwestern.edu/~meyerr/EastAsialecture.htmsinocentrismについていろいろある。これが定説かどうかはともかく、他のサイトで眺めてもおおむねこういう感じのようだから、彼等もいわゆる中華思想を認識しているのではないか。
ところで:
>英語の、この単語が生まれた時代が仮に17世紀だったとして、(18世紀でもかまわんけど・・)、その時代の西洋人は東洋について、中国について、一体何を知っていただろう?
マルコ・ポーロの「東方見聞録」が西欧に紹介されたのは13,4世紀であり、西欧人が中国についてのイメージを持っていたのは当然じゃないかねぇ。
一説にはマルコ・ポーロは実在しないという学者もいるが、多数のベネチア商人達の見聞録をまとめた物だという説もある。
大げさな記述や間違っている記述(日本では全てが金で作られ、道路にも金が敷き詰められている・・等)もあるが、日本の存在を書いてあるなど、大まかな描写は正確と言っていい。とすれば、中国の根幹を為している中華思想に就いての記述がなかったとは思えないのだが。
>東洋の事物を研究する学者でさえ、大した知識はなく、西洋の思考回路しか持ち合わせていないから、中国人の奥深い思考など理解し得ようはずもない。
こういう書き方をするのが紛れもない中華思想だ。西洋の思考回路では中国人の思考が理解出来ないそうだ。その中国が低開発国の拝金、覇権国家に成り下がり、西欧に蹂躙されてりゃ世話はない。
せっかくの中国人の才能がまったくいかされていない。
もちろん、中国にも奥深い思考があることは当たり前だが、西欧にもある。少なくともniho aq jp氏には浅はかな思考しかないな。
中国人よ、こんな浅はかな思考に同調しないでくれ。あなた達には本当に可能性があるのだが、(主として政府の)中華思想が全てをぶちこわしている。
これは メッセージ 24377 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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