海南島にある東条元首相の像
投稿者: okureteru2005 投稿日時: 2005/02/14 13:34 投稿番号: [24155 / 66577]
「人民網日本語版」2004年1月10日
【海南】跪いて謝罪する「東条英機像」を製作(写真)
http://j.peopledaily.com.cn/2004/01/10/jp20040110_35732.html蒋介石国民党軍がシナ事変を引き起こし、南京から重慶の山奥へ逃げ込んだのは1937年のことで、南京陥落も1937年の12月のことである。
一方、東京裁判で東条元首相が戦犯に問われたのは主に1941年12月の対米開戦の責任である。
同氏に対する連合軍の訴追の合法性は様々な問題が指摘されているが、この場での議論は控える。
ここで問題にしたいのは、どうして、同氏とは関係の無い海南島にこのような日本国を侮蔑する像を、近年になって、わざわざ作って、置くのかということである。
ここに現中国政府の危険な思考方法が明確に提示されている。この歴史的事実無視の非論理は、捏造南京大虐殺、靖国参拝内政干渉などと同じ歴史捏造の構図であり、この像設置の非論理は、他より単純化され明快にその非常識・危険性を示してくれているのである。
この国の思考方式は、本当に、国際社会の節度ある常識では考えられない危険なものである。
これは メッセージ 24145 (catmarleys さん)への返信です.
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