蜥蜴の臍です
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/02/13 07:02 投稿番号: [24132 / 66577]
お早うございます。熟睡したので早目に起きました。
しかし苺さんも体調が勝れないのはいけませんね。一日も早い回復を祈ります。
それにしてもしっかりとした分析、いつもながら感服しています。
大体わたしの言わんとするところをご理解戴いたと思いますので、ほんの補足だけ。
> だから、中国共産党や中国の皆さんは日本が脅威だと思っていらっしゃるんでしょう。
>
> ・識字率100%どころか、殆ど全部の国民が新聞を読める国。
> ・世界一の技術力・資金力・信用力
> ・世界有数の実力から推測されるポテンシャル
> ・世界第9位の人口を持ち、一つの言語を共有し、
> 全国一律の多くのサービスを展開する国
>
>どれをとってみても脅威でしょう。
と言うことなんですが、確かに中国にして見ればそうなのかも知れません。ただ、それが間違いの基なのではないかという気がしています。
脅威かどうかは、日本が力を蓄え中国を侵略し犯すかどうかという点です。これにはおそらく60年前のトラウマがあるのでしょうし無理からぬ点もあるかと思いますが、日本には中国を力で抑え侵略するなどの意志は毛頭ありません。そんなことを仮にしようとすれば13億人の激しい抵抗と敵意にあい、また国際的な反発を買い、せっかく築き上げてきた日本の繁栄を失うことになりますし、そのための軍事的コストも日本の経済を押しつぶしかねません。
結局力で中国を押さえつけるなど、日本にとって百害あって一利なし、最低最悪の選択であり、あり得ないことです。
では最良の選択とは何か。中国と協力しあいお互いに補足しあってより大きな収穫を共に得ることです。
日本はその努力をしてきているはずですが、それを阻んでいるのは結局上記の中国側のトラウマなのでしょう。60年前の世代のトラウマは分かりますが、今の中国指導部は全て60台前半以下で、直接の戦争体験はありません。殆どの中国人の日本に対する感情は教育による物です。なぜそんな教育をする必要があったのかはここでは書きませんが。
その結果が現実にアジアカップや異常に高い日本における中国人の犯罪、中国各地の多数の日本による虐殺資料館などなどです。これは、先に書いた日本の最悪の選択肢のまさに中国版です。
中国が求めていない協力は出来ない、中国がどうなっても中国の責任だ・・はその通り。わたしが心配しているのは中国より日本が中国の崩壊によって被る被害です。もちろん、中国自身が被る被害はそれ以上でしょうけれど。
わたしの書き方も完全ではありませんが、ここに来る中国人は少なくとも客観的な情報に触れられる立場にあります。但し本国にいるとネットでさえ制限があるようですが。ここでわたしが中国政府は悪いと言うだけでは意味がありません。ここに来るせっかくある面で恵まれた中国人に問題の本質を理解して欲しいということです。その上での語り口なので、それなりの口調になるかとおもいます。無神経であってはいけませんが。
一日も早い復帰をお待ちします。
しかし苺さんも体調が勝れないのはいけませんね。一日も早い回復を祈ります。
それにしてもしっかりとした分析、いつもながら感服しています。
大体わたしの言わんとするところをご理解戴いたと思いますので、ほんの補足だけ。
> だから、中国共産党や中国の皆さんは日本が脅威だと思っていらっしゃるんでしょう。
>
> ・識字率100%どころか、殆ど全部の国民が新聞を読める国。
> ・世界一の技術力・資金力・信用力
> ・世界有数の実力から推測されるポテンシャル
> ・世界第9位の人口を持ち、一つの言語を共有し、
> 全国一律の多くのサービスを展開する国
>
>どれをとってみても脅威でしょう。
と言うことなんですが、確かに中国にして見ればそうなのかも知れません。ただ、それが間違いの基なのではないかという気がしています。
脅威かどうかは、日本が力を蓄え中国を侵略し犯すかどうかという点です。これにはおそらく60年前のトラウマがあるのでしょうし無理からぬ点もあるかと思いますが、日本には中国を力で抑え侵略するなどの意志は毛頭ありません。そんなことを仮にしようとすれば13億人の激しい抵抗と敵意にあい、また国際的な反発を買い、せっかく築き上げてきた日本の繁栄を失うことになりますし、そのための軍事的コストも日本の経済を押しつぶしかねません。
結局力で中国を押さえつけるなど、日本にとって百害あって一利なし、最低最悪の選択であり、あり得ないことです。
では最良の選択とは何か。中国と協力しあいお互いに補足しあってより大きな収穫を共に得ることです。
日本はその努力をしてきているはずですが、それを阻んでいるのは結局上記の中国側のトラウマなのでしょう。60年前の世代のトラウマは分かりますが、今の中国指導部は全て60台前半以下で、直接の戦争体験はありません。殆どの中国人の日本に対する感情は教育による物です。なぜそんな教育をする必要があったのかはここでは書きませんが。
その結果が現実にアジアカップや異常に高い日本における中国人の犯罪、中国各地の多数の日本による虐殺資料館などなどです。これは、先に書いた日本の最悪の選択肢のまさに中国版です。
中国が求めていない協力は出来ない、中国がどうなっても中国の責任だ・・はその通り。わたしが心配しているのは中国より日本が中国の崩壊によって被る被害です。もちろん、中国自身が被る被害はそれ以上でしょうけれど。
わたしの書き方も完全ではありませんが、ここに来る中国人は少なくとも客観的な情報に触れられる立場にあります。但し本国にいるとネットでさえ制限があるようですが。ここでわたしが中国政府は悪いと言うだけでは意味がありません。ここに来るせっかくある面で恵まれた中国人に問題の本質を理解して欲しいということです。その上での語り口なので、それなりの口調になるかとおもいます。無神経であってはいけませんが。
一日も早い復帰をお待ちします。
これは メッセージ 24110 (ichigotarutojp さん)への返信です.
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