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乙女水晶さま・・個人的にお話

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2005/02/11 13:25 投稿番号: [23983 / 66577]
23837 乙女水晶のお姉さまのお言葉
>あのね・・・以下ぜーんぶ

私、ここでは乙女水晶のお姉さまだけにお話したいのだから、他の人は、悪いけど、読まずにパスしてね、ぜ・っ・た・い!

お姉さまの観察、とってもスゴイ。お姉さまは、多分、ロングヘアー(長い黒髪)でメイクも美しい方。そして、お声は少し低音。すてきです。
だって、私、いつも歌舞伎を観に行くでしょう。・・だから女形の役者さんなんかに慣れていて、心が自然に惹かれてしまうんです。

昔と違って、今は随分と自由になったわよね。体は男でも心は女・・とか云う人、隠さないのはいいことよ。
私も、そのような、不一致の人と似たようなもので少し悩みもあるのよね。

体は日本で心は中国とか・・。ミシミシみたいな古ぼけたオヤジは、その辺のこと理解できないから、私のこと、変なヤツだと思って許せないのよね。
「なーにが両性だ・・男なら男らしゅうせんかぁ〜い、日本人なら日本らしゅうせんか〜い」って怒るの。

体の中に男と女が混在する人みたいに、私の中には日本と中国が混在してるみたいなのよ。でも、これって、病気じゃないのよ。ある意味、両方(男女、中国日本)が自分のこととしてよーく解(わか)るのよね。そうでしょう・・

ミシミシのオヤジが、何の脈絡もないのに、なーんで、こんな所にひょっこり跳び出して来て私をガンガン罵るのか?   どうも不可解で頭をひねってたんだけど、なーるほど、おねーさまの説明でサーッと氷解。

その筋のこと、私、決しておろそかに考えている訳ではないのですけど、流石にそこまでは思い至りませんでした。

男の心の中のこと・・生きるか死ぬかのことになりますよね。映画「壬生義士伝」の中にもそんな場面がありませんでした?   中国でも宮廷や官場での人間関係の対立抗争は、大概、そのことの「もつれ」から起因するのではありませんか。

「オラの大事な・・殿を、よくも横から奪ってくれたな。おのれ、見ておれ・・」ってなことで讒言、告訴に及ぶ。やられたヤツは地雷を踏んだようなもので、訳もわからず、打倒、粛清されて一家は没落。その身は流罪。

そうなっては困りますから、役人なんか、高官も下っ端も、「誰と誰とは・・」の話なんかは必須の情報で、熟知していたはずね。

中国共産党は内戦に勝利して権力を掴んだけれど、その後はドロドロの権力闘争。誰が誰を打倒し、誰が誰を粛清する・・の繰り返し。
私、思うのね。昨日までは固い結束の革命同志。それが、急に仲たがいして、血で血を洗う抗争劇。
もちろん、政治的理由はあるでしょうが、粛清打倒の始まり、その対立の動機の部分には「男の嫉妬」「ドロドロの感情」が多分にあるんじゃないかしら?   どうかしら?
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