国民を代表すると言うこと
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/02/10 19:42 投稿番号: [23940 / 66577]
これについてはiwasero8 さんが メッセージ: 23932で
>小泉政府の支持率が30%台、それでも
日本国民を代表しているといえますか?
と言っていますが、同じ内容としてまとめて返事をします。
代表するという意味を理解していないですね。
まず6000万党員の意見がすなわち13億人民の意見だとするわけには行かないから、仮に6000万人の意見を反映しても中国人民の意見を反映しているとは言えません。
小泉内閣の支持率が30%とは、小泉政策に賛成している人が30%と言うこと。70%は反対だという意見、どうでも良いという意見、自らの意志で見解を示さないという(意見)を反映していると言うこと。小泉内閣が70%を無視しているわけではありません。つまり、どのような意見であれ、小泉内閣がいま存在するのは国民の意思の反映です。
今30%の支持率だったとして、小泉内閣が成立したのは支持をする人の割合が一番多かったからです。民主主義とはそう言うシステムです。
小泉内閣が出来たとき、大綱として自分たちはこのようなことをやるつもりだと意思表明しており、それを公約と言います。人々はそれを見、また他の政党の公約と比べてある人は自民党に票を入れ、ある人は反対票を投じて、ある人は棄権して、結果として小泉内閣が成立しました。
投票を棄権したかしないかはそれも当人の自由です。それも意思の表明とされるのです。決して誰に強要されて投票を棄権せざるを得なかったのではありません。
だから、そのような投票結果小泉内閣が成立したのは国民の総意だと考えて良いのです。総意とは賛成だけではなく反対も棄権も入っているのですから。
あとは小泉内閣が公約を実現するかどうかですが、野党の反対もあるし、様々な条件が変化して公約が必ず実現するとは限りません。これもまた民主主義のシステムの一環です。
また小泉内閣が成立したときには発生していなかった問題に対処しなくてはならないこともあります。911事件が起きたのは小泉内閣成立の後で、それについての判断は政権与党がしなければなりませんでした。アメリカ時事、イラクへの自衛隊派遣が主な理由で小泉内閣の支持率が下がったのですが、最初は70%を越していた支持率が30%になり40%になりいつも変わります。しかし、次の選挙で交代しない限り小泉内閣が方針を決め実行してゆくのが今の日本のシステムです。
もし本当に国民が小泉内閣(長くても2期ですから、そのあとは小泉内閣にはなりませんが)が駄目だと思ったら、自民は次の選挙で負け、もしかしたら民主が政権与党になるかも知れません。それでも、100%の支持を集めるとは思えません。
国民の意思の反映の意味が理解出来ますか。
100%支持が総意であるべきという意味ではないのです。
>小泉政府の支持率が30%台、それでも
日本国民を代表しているといえますか?
と言っていますが、同じ内容としてまとめて返事をします。
代表するという意味を理解していないですね。
まず6000万党員の意見がすなわち13億人民の意見だとするわけには行かないから、仮に6000万人の意見を反映しても中国人民の意見を反映しているとは言えません。
小泉内閣の支持率が30%とは、小泉政策に賛成している人が30%と言うこと。70%は反対だという意見、どうでも良いという意見、自らの意志で見解を示さないという(意見)を反映していると言うこと。小泉内閣が70%を無視しているわけではありません。つまり、どのような意見であれ、小泉内閣がいま存在するのは国民の意思の反映です。
今30%の支持率だったとして、小泉内閣が成立したのは支持をする人の割合が一番多かったからです。民主主義とはそう言うシステムです。
小泉内閣が出来たとき、大綱として自分たちはこのようなことをやるつもりだと意思表明しており、それを公約と言います。人々はそれを見、また他の政党の公約と比べてある人は自民党に票を入れ、ある人は反対票を投じて、ある人は棄権して、結果として小泉内閣が成立しました。
投票を棄権したかしないかはそれも当人の自由です。それも意思の表明とされるのです。決して誰に強要されて投票を棄権せざるを得なかったのではありません。
だから、そのような投票結果小泉内閣が成立したのは国民の総意だと考えて良いのです。総意とは賛成だけではなく反対も棄権も入っているのですから。
あとは小泉内閣が公約を実現するかどうかですが、野党の反対もあるし、様々な条件が変化して公約が必ず実現するとは限りません。これもまた民主主義のシステムの一環です。
また小泉内閣が成立したときには発生していなかった問題に対処しなくてはならないこともあります。911事件が起きたのは小泉内閣成立の後で、それについての判断は政権与党がしなければなりませんでした。アメリカ時事、イラクへの自衛隊派遣が主な理由で小泉内閣の支持率が下がったのですが、最初は70%を越していた支持率が30%になり40%になりいつも変わります。しかし、次の選挙で交代しない限り小泉内閣が方針を決め実行してゆくのが今の日本のシステムです。
もし本当に国民が小泉内閣(長くても2期ですから、そのあとは小泉内閣にはなりませんが)が駄目だと思ったら、自民は次の選挙で負け、もしかしたら民主が政権与党になるかも知れません。それでも、100%の支持を集めるとは思えません。
国民の意思の反映の意味が理解出来ますか。
100%支持が総意であるべきという意味ではないのです。
これは メッセージ 23930 (japancockroach さん)への返信です.
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