日本人のお詫びから連想
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2005/02/04 18:10 投稿番号: [23357 / 66577]
確かに日本人は良くお詫びします。
日常生活の中で「すみません」はもう欠かせない生活用語になります。
俺の理解は「すみません」=英語で「I am sorry」、中国語で「対不起」
でも、心を込めてお詫びの気持ちはどれぐらいがあるか解りません。
「御忙しいところ申し訳ありませんが、○○○…」の様な電話を毎日聞こえます、ちょっと待って
1.相手はもし忙しくなければ、こちは大事な用事があるなら、謝らなくでも良いのに。。。
2.相手は本当に忙しいのに、こちは大した用事もないし、「お忙しいところ」を知ってってにも拘らず、唯の「邪魔」する気か?
誰かさんは突っ込んで来るかも「此れは日本の文化」「日本人の謙虚」
俺は日本の文化を批判資格が全然有りません、謙虚は美徳、謙虚過ぎると「虚偽」と感じます。
例えば
日常仕事で「初めまして、私は株式会社○○○のSと申します」、99%の相手は「いつもお世話になります」と応じてくれます。
此方は「初めまして」のに、あちらは「いつもお世話」、おぃおぃ、お前はロボットかよ。
年に一度電話を掛けるか掛けないか、何年も会ってないのに、年賀状に平気で「昨年は色々お世話になり、心からお礼申し上げます、今年も宜しくお願い致します」
こちはあちに「世話」した覚えが無いのに、「心」からの本当の気持ちは?更に「今年も」何がすればいいの?全く理解できません。
肝心な「お詫び」来ない、要らない「お詫び」連発;
顔の筋肉が笑って目が笑ってません;
腰が低く、態度がでかい;
本当の気持ちが解りません。
十何年前に日本の居酒屋でアルバイトしたことが有りました。
偶々滑って転んだ、手持ちの皿も割れました。
日本人の店長さんが「大丈夫」?「大丈夫」?と言いながら目がずっと割れた皿を見詰めた。
俺の尻は「大丈夫」だ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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